世界の舞台で活躍する手話通訳士

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 第16回世界聾者(ろう者)会議のホームページにて開催日までのカウントダウンが始まりました。

GLOBAL DEAF RENAISSANCE XVI WFD Congress 2011 in Durban, South Africa

 残り日数は681日とまだ一年半以上先のこの会議ですが、手話を使った国際会議がどのように行われるのか気になったので調べてみました。

 過去に開催された会議の決議は全日本聾唖連盟のホームページで確認する事ができます(第14回第15回)。第15回は世界各国からは約2000人、日本からはなんと250人も参加したとの事で、日本人の意識の高さがうかがえます。

 Karryさんのブログ「Karry わが道をゆく」では本人の講演の様子が紹介されています。

 木村晴美さんはブログ「聾者(ろう者)で日本人で・・・」で次の様に述べています。

そして、小さいほうのスクリーンの、向かって右側には国際手話通訳者(字幕は英語)、左側にはスペインの手話通訳者(字幕はスペイン語)が写っている。

中略

英語から日本手話にダイレクトに通訳する人もいたし、日本語に訳出されたのを手話に通訳するという人も。

 英語から直接日本手話に通訳するというのはとても難易度が高そうですが、一体どれくらいの方がダイレクト通訳をできるのか気になります。国際化がどんどん進む今の時代、複数の言語を話せる人、学ぶ人が増えています。その内の一つに手話という言語も加えれば、外国語から日本手話に通訳できる貴重な人材として大活躍できるのではないかと思います。

 英語やその他の外国語が得意な方は、次に学ぶ言語に手話を選んでみてはいかがですか?今からならまだ次回の世界会議(2011年 開催国南アフリカ)には間に合うかもしれません。

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