カシスとインフルエンザの心強い関係

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第12回

 今回はカシスとインフルエンザの心強い関係についてです。

 今年の冬は新型インフルエンザがどのような形で猛威をふるうのかニュースなどでも日々、懸念されています。先日、足を運んだ食品開発展2009でも数多くの企業が、インフルエンザに有効という機能性食品についての研究を発表していました。

そんな中、大変興味深い発表が!

ドーバー トックブランシュ カシス

ドーバー トックブランシュ カシス

 それが薬品会社と信州大学の共同研究によって解明したカシスの力。カシスソーダやカシスウーロンなど合コンや飲み会で女の子がかわいく見える飲み物の王道!そんな勝負ドリンクに使われるカシスが、インフルエンザにいいとは忘年会の季節も心強い限り。

 そんなカシスの何がインフルエンザによいかと言うと、何型インフルエンザによいという個別の対応能力ではなく、ウィルスというものが粘膜から体に入る段階でのブロック能力があるとか。これはカシスの色素の部分に秘密があるのだそうです。不思議なもので、同じくポリフェノールを含むブルーベリーの色素では、この能力は見られないと言うのですからカシス恐るべし。

 そこで、インフルエンザ予防にカシスを積極的にとってもらいたいのですが、一般的にカシスのエキスはリキュールとしての販売が主。大人にはこれで問題ないのですが、お酒の苦手な人や子供にも飲める商品がないかと探してみたところありました!

「ドーバートックブランシュ カシス」。これをお湯でわったり、発泡水で割ったりして毎日少量でも摂取するようにするといいですね。いつ飲んでも構いませんが、予防力という点では外出前の摂取が望まれます。アルコールフリーなので、お酒の好きな方も仕事の前に飲むのには、こちらの方がいいですよね。

 とにかく新型インフルエンザは「新型」というだけあり、例えば夏に横行したりと未知の点が数多くあり、どのような状況が起こるかの予想も難しい面があると言われています。死亡された方も多くいる症状ですので、よいといわれる予防策はぜひ積極的に取り入れて快適にこれからの季節を乗り越えるようにしてください。

 ドーバー トックブランシュ カシスの入手はこちらから。

飯野耀子AllAbout食育ガイド/ myfood.jp編集長。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に「夜トマトダイエット」(ぶんか社他、台湾版、中国版)
「合格への食卓」(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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