コーセンチンってなんだろう?

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田舎のおっちゃんの福祉よもやま話 第1話

 宮城県の片田舎に住んでいる中年のおっちゃん(以下「おっちゃん」という)が、福祉の現場に関わる色々な話をこのコーナーではお届けします。

 おっちゃんの福祉歴は30年超になります。知的障碍や身体障碍、老人施設と経験してきましたから、福祉関係について人から尋ねられればそれなりに答えられると思っていましたし、実際に答えてもきました。

 

 そんなおっちゃんが、つい先日、よく行く治療院(整体師)に行って、院長から「コーセンチン」について聞かれました。

 「コーセンチン?」何の略だ。院長の歳はもう50も過ぎ、今さら短縮言葉もないよなと思いながら、院長に悟られないように言葉を選びながら受け答えをしました。首や肩が重く痛いので治療に来たのに、これでは何のために通院したのかと思いながら、「次回の通院時まで詳しく調べてくるからね」と言って治療院を後にしました。

 帰りの車の中で「コーセンチン」→「こうせんちん…」→「高齢者専用賃貸住宅か?」

 これであれば高齢者の「コ―」、専用の「セン」、賃貸の「チン」で繋がるな。これで今週末は院長のところに行って、おいしいコーヒーを飲ませてもらえそうです。

 ところで、「高齢者専用賃貸住宅」とは、たしか有料老人ホームと似てはいるが、都道府県に対しての届け出の必要もなく、比較的法の縛りがゆるいといったイメージがある建物だった気がするが、時間を見て調べておかないと。

 ひょっとして,新たな事業でも始める気なのかな?

 あの院長は介護保険事業(通所リハ)をやっているし。もしそうだとしたら、ある程度しっかりとした情報を提供しないといけません。現行の制度と過去に何か問題がなかったか、事故が起きていれば、縛りもきつくなっているだろうし。

 事故やトラブルなどもあり、詳細は次回の投稿の中で…………

おっちゃんのプロフィール:
東北の地で30年以上福祉に関わり、多数の施設の設立や運営に関わってきました。
知的障碍や身体障碍、老人施設と経験し、現在は知的障碍を持った方が通う授産施設に勤務しています。お酒やたばこはやりませんが、地元のおいしい食材が大好きなおっちゃんです。

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