お月様とデトックス

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第20回

 今回は、新月のデトックス。

 みなさん、月の満ち欠けと食生活の仕方に関連があるのをご存知ですか?例えば満月の夜は出産が増えるというのはよく云われていることですし、整形外科の友人いわく、なぜだか解らないけれども、交通事故など怪我も多いのだそうです。

月の影響ってあるんですよ 写真 lrargerich

月の影響ってあるんですよ

 そして、本日の月は新月なので、今日は新月の日の食生活について、ご紹介したいと思います。

 基本的に満月から新月へと月が欠けていく期間というのは「解毒力」が増していく期間と考えられていて、ドイツなどでは月の満ち欠けにあわせたハーブティなども数多く発売されているのですが、新月の日はその解毒力がもっとも強まる日だと考えられています。そこでこんな日は解毒力のあるものを食べると、一ヶ月間の体がリセットされて、いい調子に。

 因みに、肌断食という言葉がありますが、新月の日はお肌のデトックスにもいい日なので、いつもより丁寧にクレンジングをしたり、岩盤欲にいったり、エステにいくのにもいい日ですね。また、休肝日にするのにもお勧めですよ。

 さて、そんな本日夜から明日にかけてお薦めの食材は牡蠣。牡蠣は今の季節、とても美味しい食材ですし、忘年会などで飲み疲れしている肝臓の解毒力をアップしてくれる食材。また、非常に滋養強壮力の高い食材でもあるので、体の抵抗力や免疫力をアップしてくれるので風邪などの予防にもとてもいい食材です。因みに生食用、加熱用と分けられて売られていますが、あれは生食用の方が新鮮といった仕分けではなく、それぞれの調理法にあった牡蠣の種類で分けられているものなのでシチューなどを作る場合は加熱用のものを使ってくださいね。

 新月の夜はリセットにもよい日だといわれます。体も気持ちもリフレッシュして新たな一か月を快適に過ごしてくださいね。

飯野耀子AllAbout食育ガイド/ myfood.jp編集長。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に「夜トマトダイエット」(ぶんか社他、台湾版、中国版)
「合格への食卓」(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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