年末大掃除!あなたはどうしてる?
今年も残すところあとわずかです。
そして、年末と言えば避けて通れないのが大掃除ですね。
自分の家はもちろんのこと、職場でも大掃除をされる方は多いと思います。広い職場だと、大掃除も一苦労ですね。蛍光灯やブラインド、机まわりや棚の上、床も汚れが目立っていたり…と目をつぶって考えるといろんなところの汚れが浮かんできます。
そんな大変な大掃除、他の施設ではどうしているか智恵を拝借してみましょう。
大掃除と家族懇親会を一緒に開催する
これは上手い案です。施設は人出が増えて助かり、家族は施設の雰囲気や、職員の事を知ることができ、一石二鳥です。今の時期、人が集まると、新型インフルエンザが気になりますね。ですから、いろんな方を施設に招くときはインフルエンザ対策もしっかりしておけば万全ですね。
例えば、悠久の杜ダイアリーさんでの対策は、こういう風に紹介されています。
なお、新型インフルエンザ対策により入館される時は必ず、うがい、手洗い、手指消毒、検温をお願いいたします。
(体温計は事務所受付に準備いたします)
ポイントを絞って掃除する
隅々までぴかぴかにするのは無理なので、汚れやすいところを重点的に奇麗にすると割り切ってしまうのも良いかもしれません。
男性職員には耳の痛い話ですが、知的障害者について考えようさんでは次の様に紹介されています。男性職員は大掃除前に、あらかじめ自分のまわりを奇麗にし、自分の周りが汚れポイントにならないように気をつけなければなりませんね。
特に普段十分に出来ていない場所・・・そう、職員が使う場所ほど、あまり出来ていません。
男子の宿直室なんかは、寝ている場所は掃き掃除しますが、それだけなので隅っこは非常に汚れています。
たまたま、この場所を当日は女子職員さんが掃除してくれました。しかし・・・
逆に「なんでこんなに汚いの!」と怒られてしまいました。
まあ、確かに汚かったようですね・・・。
そんなこんなで、施設全体が綺麗になりました。
テクニックを活用する
掃除でも仕事でも効果的に進められる方法があるなら取り入れない手はありません。色々なテクニックを聞いたことがあっても、いざやってみようとしたらうろおぼえで十分効果を発揮できなかったりする事もあるかもしれません。
忍(にん)さんのにんともかんともでは読者のコメントに上手くやるコツが出ていました。
新聞紙で窓を拭く方法、やってみましたが、拭く跡がはっきり残ってしまい、イマイチきれいになりません。やり方はこんな風にやってみましたが・・・
- 新聞紙を濡らして拭く
- 乾いた新聞紙で拭く
この方法では、拭く跡が残ってしまいます。
そこで、こんな方法をとってみました。
- 新聞紙を濡らし、思いっきり絞って拭く
ちょっとだけきれいになったかな・・・でも、少し拭く跡が目立つ・・・
(中略 以下コメント欄)
新聞紙を広げてお水をほんの気持ち程度に新聞紙に掛けて(手に水を付けて霧吹きするみたいにグッパって感じで3回くらい繰り返したらいいんじゃないかな?)
新聞紙の真ん中をクシャッとつかんでくるくる回しながら窓を拭きます。
水が多いと綺麗になりません。これでわかったかな?
また、新聞紙を使ったテクニックとしては次のようなものもが大掃除の裏技 小辞典さんにありましたので併せて紹介します。
網戸、エアコンフィルターなどの掃除に新聞紙を使います。
裏側に新聞紙を貼り付け、掃除機で埃を吸い込むときれいに掃除ができます。
そして食器棚、冷蔵庫の上などなかなか掃除が出来ない場所にあらかじめ新聞紙を敷いておきます。
こうすると埃がたまらないし捨てるのも取り替えも簡単です。
特に冷蔵庫の上は何も置かないとすごく埃が溜まります。料理で空気中にまった油分も冷蔵庫の上にたまっています。
埃と油分がまざり頑固な汚れになってしまいます。
施設には書類棚もいっぱいあると思いますので応用が利くのではないでしょうか?
直接掃除に関わる知恵ではありませんが、年末はどこの家庭でも大掃除、不用品の処分をするので、そのタイミングに合わせてバザーを開いたり、寄付を募ったりする施設もあるようです。
これから大掃除の方はぜひ参考にして活用してくださいね。




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