デンマークの福祉事情を直接聞いて見る その1
Charedo-人生に挑戦する人を応援するマガジン-ではかねてより「デンマーク福祉社会とバンク‐ミケルセンの思想と実践」シリーズを掲載してきました。このシリーズはデンマークの福祉事情やノーマライゼーションという考え方が成立した過程、バンクーミケルセン自身についてお伝えしています。
シリーズはまだ続きますが、Charedo編集部では「デンマークの事をお伝えするからには、デンマークの方にも直接話を聞いてみよう」と思います。そんなチャンスはめったにありませんが、今回、編集部が参加するフォーラムでは、デンマークで行政に携わっている方に直接話を聞けますので、この機会は逃せません。
詳細は以下のとおりですので、興味がある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?開催は明日27日ですが、当日参加もできて、学生は参加無料です。
デンマーク福祉フォーラム
講演内容
1. 『社会福祉国家デンマークが育んだ高齢者の幸福度』
フレデレシア市高齢者福祉部長(在宅介護部長)ゲオ トムセン 氏
- デンマークの高齢者福祉一般
- デンマークの高齢者センター、デイセンターの事例
- 在宅介護支援やホームヘルパーの役割
- 認知症支援政策
2. 『デンマークの福祉機器の発達と今後の展望』
南デンマーク地方区補助器具センター主任作業療法士 アンネ ハンセン 氏
- デンマークにおける作業療法士の役割
- 作業療法士の職場(活動分野)
- デンマークの補助器具センターについて
- リハビリテーション アドバイサーについて
3. 『デンマークの福祉事情と地方分権』
デンマーク内閣府承認バンクミケルセン記念財団理事長 千葉 忠夫 氏
日 時
平成22年2月27日(土)13:30~16:30
場所
千葉工業大学津田沼キャンパス435教室(JR津田沼駅南口前)
参 加 費
1,000円(学生無料)
お問い合わせ
デンマーク福祉フォーラム実行委員会 E-mail:moushikomi@ch-j.jp
千葉工業大学には駐車場が無いそうなので、公共交通機関の利用が必須です。
次回は、直接きいたお話しについてお届けします。
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