眠りコンシェルジュからのアドバイス

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第28回

 今回は「眠りコンシェルジュからのアドバイス」。

 みなさん、こんにちは。オリンピック、始まりましたねぇ。既にドラマはいくつも生まれていますが、ここからどんなドラマが増えていくのか楽しみですね。

 さて、そんなオリンピックのさなか、私は軽井沢に行ってきました。何をしにいったかというと・・・「星のや 軽井沢」さんの『眠りの逗留』を体験しにいったんです。これは眠りをテーマに食や滞在スタイル、そして枕やスパにいたるまで様々な提案をもらいながら、2泊3日を過ごすプログラム。事前にアンケートがあり、提出した結果をもとにコンシェルジュの渡邉さんが、いろいろと個別カウンセリングをしてくださり、滞在中だけではなくて、自宅に帰ってからも活用できる快眠のための指南をしていただけるというもの。

星のやにいると云う眠りコンシェルジュ

眠りコンシェルジュ渡邉さん

 現地ではひとり、ひとり、枕を横になりながら調整してもらえるのも魅力です。因みに私は今回の体験では、起きるのを忘れるほど深く眠ることができて、本当に疲れがとれました。やっぱり、プロってすごいですよね。枕の高さだけでなく、寝返りをうった際の具合までも調整してもらうと、こんなにも眠るということが素晴らしい時間になるのだと感動しましたし、改めて「眠り」ということを知った気がしました。

 また、なかなか眠れない、睡眠薬が必要という方に、このプラン、ぜひトライしてもらいたいです。やはり薬を飲み続けるというのは、なるべくない方がいいことですし、もし、このプランに出会うことで「眠れる」とうことに出会ってもらえるのであれば、と思うんです。私の場合は眠れないということはないのですが、寝ていても頭がどこか起きているというか、夢の中でも仕事の話をしていたり、仕事に追われていたりということがだいぶ続いていて、夢もみないでぐっすりと眠れるというのは本当に久々に得られた時間でした。

 そこで、今回の記事ではこのプランのご紹介とともに、私が受けたカウンセリングの中で渡邉さんから教えていただいた素敵な快眠のコツをご紹介したいと思います。それはね、「寝る前の3分間活用法」なんですが、寝る前に奇麗な画像や自分の好きな絵などを見てから寝るというもの。寝る直前のインプットってその後の眠りにとても影響があるものなんですって。よく潜在意識の活用なども寝る直前にイメトレっていいますけど、それと一緒かな。

 とにかく一回、その日一日、特に仕事や悩みごとなどから頭をリセットして、リラックスできる映像を頭にインプットして横になるだけで、眠りの質が変わってくるのだそう。こんな簡単なことで、よい睡眠が得られるのであれば、いいですよね。

 もちろん、これは私の悩みに対する先生のアドバイスなので、これを読んでいただいた方全員の悩みの解決にはならないかもしれません。でも、渡邉さんはそんなみなさんの悩みにひとつ、ひとつ丁寧に向き合ってくれる素敵な方なので、ぜひ、眠りの問題を改善したいと思っている方は「星のや 軽井沢」を訪れてみてください。今までにない素晴らしい眠りの時間を得られるかもしれませんよ。

参考リンク:
星のや 軽井沢 (http://www.hoshinoya.com/)
眠りの逗留~調眠~ (http://www.hoshinoya.com/info/sub/au_06.html)

飯野耀子AllAbout食育ガイド/ myfood.jp編集長。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に「夜トマトダイエット」(ぶんか社他、台湾版、中国版)
「合格への食卓」(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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