100万人におばんです!

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Que sera seraと生きる若手起業家のひとり言 No.3

 2ヶ月以上のご無沙汰でした、すみません。冬眠していた訳でも、仕事が嫌になったわけでもなく、ただひたすらに忙しい毎日でした。大学院の試験も終わり、一段落しましたので記事を再開させて頂きます。ちなみに、題名の「おばんです」は東北地方の「こんばんは」です。なぜ、この私が100万人にむけてこんばんはをする事になったのかは続きをご覧ください。

新聞の一面を飾ってしまいました

写真y_katsuuu

仙台市を見守る、独眼竜と呼ばれた伊達政宗公

 忙しい忙しいとは言っておりながら、先日、地方紙の夕刊一面に写真入りで掲載され、新聞デビューしました。というのは、私が拠点にしております仙台市で「仙台市民100万人を某テレビ番組のお友達紹介コーナーのように次々と紹介していく」という企画で取り上げられたからなのです。夕刊は日曜日は発行されないので休刊日をカウントすると年間の発行日数は300日程度、100万人を単純に300日で割ると3,333年かかる計算になります。100万人の中で、1,840番目に順番が回ってきたのは非常に光栄なことです。

100万人の輪

 100万人の輪に私の記事が掲載された前日(私を紹介してくれた方の記事)、当日、翌日と夕刊をご覧頂いたたくさんの方々から電話やメールを頂きました。大学の先輩からは「福祉施設を始めたって聞いたけど、音沙汰がなかったんで、心配していたんだ。順調そうで安心したよ。」とか、全く面識のない方から「取り組まれている事業内容にに共感しました。応援しています。」とか、たくさんの有り難いお言葉を頂きました。記事がきっかけで消えかかっていた「輪」が復活し強固なものになり、また新たに「輪」が広がり、本当にうれしく思います。

メディアに思うこと

写真 光幸

仙台のケヤキ並木のようにすこやかに過ごせてで気持ちの良い施設づくりをめざします

 取り上げて頂いた新聞記事を前にして思うことは、メディアの力の大きさでした。夕刊という、朝刊にくらべれば発行部数も少ない媒体に載っただけであれだけ大きな反響があったのですから、もっと発行部数の大きな朝刊に載ればもっと大きな反響を生むのだろうなということを身をもって実感しました。

 ただ、取材を受けてから記事になるまで、どのような文章になるか分からず少し不安感もありました。今回は人物紹介というカジュアルな記事ですから、あまり気にしませんでしたが、どんな写真で、どんな文章になるかで読者の印象は大きく違ってきます。時には、自分の意図した形とは違った形でイメージが伝わってしまう事もあるかもしれません。

 私たちの行っている事業は社会全体に対しても誇れるものだと自負しております。しかし、「自負」を他者からも認められるようになるには、地道な活動に加え、メディアから正しく取り上げてもらい、社会に周知して頂くことが肝要と改めて思いました。今回は「またがんばろう!」と思えて、モチベーションが高まりました。ありがとうございます。

(つづく)

K太郎:大学卒業後3年間の都市銀行勤務を経て、現在は障碍者や高齢者の福祉施設経営に携わる。施設経営の傍ら大学院にて医療福祉システムについての研究も進めている。宮城県仙台市出身、26歳。

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