ハーバル・フード・マイスターという資格

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第32回

 今回はハーバル・フード・マイスターについてです。

 みなさん、こんにちは。やっと温かくなってきましたねぇ。でも、日によって、ちょい暑すぎたり、またまた急に寒くなってみたり、今日みたいに晴れてみても気温が低かったり。春は、ちょっとそんな不安定な季節でもあります。

ハーブの教科書

これでハーブの事はバッチリ!

 そんな中、春は新しいことを始める季節。実は飯野、この2月に発売になったハーバル・フード・マイスター資格認定講座の「食のハーブ」というテキストを監修させていただいたのですが、もし、よかったら、みなさんもこちらの講座受けられてみませんか?

 これは自分が監修したからというのだけで、おススメするのではありませんよぉ。昨今、話題になっている未病、予防という観点からハーブや漢方食材、そして、普通にスーパーでも手に入る食材の持つ効能を活かして、毎日の食生活を送っていただくことで、大変なことなしに健康な生活を送れるようになるから、なんです。今回のテキストでは、症状別に対応させたレシピも約170掲載されていて、お料理撮影のご協力をいただいたパティスガストロノミー協会のみなさまから

「飯野さん、本当にこんなに簡単でいいんですか?」

って言われたくらい簡単なので、作っていただくのも容易になっています。

 そして、この講座は通信教育なので、自宅で学習していただくことができますし、資格取得にもつながるので、資格取得後にブログなどで、それぞれのみなさんの観点から食生活についての指南を発信していただくことも可能です。

 例えば、調理について、車イスの方にとって有用な器具やキッチン仕様などを一緒に紹介していただくなどのブログがあったら、いいだろうなぁと思ったり。

 また、今回のテキストでは、フレッシュのハーブにこだわらず、ドライのものでも大丈夫なレシピがたくさんありますので、その点もあまり難しくないんです。もちろん、フレッシュにはフレッシュのよさがありますし、ガーデニングなど植物を育てることには楽しさと癒しがあるので、それはそれで私も大好きなのですが、それと同じようにドライにはドライの良さがありますからね。

 資格の発行元のハーブ振興協会では、資格だけでなく、さまざまなハーブに触れていただくための情報が掲載されています。この機会にハーブに親しんでいただいて、もしハーバルフードに興味をもっていただいた方はぜひ、「食のハーブ」受講してみてくださいね。

 因みに、花粉症が始まりだした今の季節、特にお勧めのハーブはエキナセアです。

参考:
NPO法人日本ハーブ振興協会
「食のハーブ」
パティスガストロノミー協会

飯野耀子AllAbout食育ガイド/ myfood.jp編集長。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に「夜トマトダイエット」(ぶんか社他、台湾版、中国版)
「合格への食卓」(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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