花冷えの夜にはホットワインを

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第31回

 今回は、花冷えの夜に飲んでもらいたいホットワインをご紹介。

 みなさん、こんにちは。今年はなんだか寒暖の差が本当に激しくて困ってしまいますね。体調を崩されている方もあるのではないでしょうか?私は体調をくずすまでは、いかないのですが、この季節独特の冷えにはちょっと困ってしまう一人です。因みに花が咲き始める春の冷えを「花冷え」と呼びますね。言葉としては、とても美しくて好きなのですが、冷え方は1月2月の冷えとも違って、涼やかに冷えるというか、独特なんですよね。

果物入りも美味しいホットワイン写真 lejoe

果物入りも美味しいホットワイン

 さて、そんな花冷えの季節、体を温めるのにお勧めなのがホットワイン。これね、そんなにお高くないワインでも美味しくなってしまうワインの飲み方で、ヨーロッパでは冬のカフェの定番メニューです。日本でも最近、おいている所が増えましたね。

 作り方はいろいろとあるのですが、私はレンジで作ります。これだったら簡単なのでいいでしょう?用意するものは、マグカップに赤ワインにスパイス数種。入れるスパイスは、その時々で変わるのですが、マストなのはシナモン、クローブ、そして生姜。そこにはちみつを入れて1分強、チンしたら出来上がり。今はSBの美人広報、日下部さんにいただいたSBスペシャルブレンドのホットワイン用スパイスがあるのでそれを愛用しています(因みにSBさんのHPでホットワインのレシピが紹介されているのでぜひ見てみてくださいね!)。

 一般的にホットワインは赤で作りますけど、もちろん白でもロゼでも作れますので、いろんなホットワイン作ってみてください。スパイス以外に、りんごなど果物を加えてもサングリアのホット版みたいでいいですよ。それからワインではありませんが、りんごから作られる発泡性のお酒であるシードルもホットシードルにすると美味しいですよ。因みに私は白で作る場合は、黒コショウの粒を入れます。

 まだまだ、ちょっと寒い日が続きそうな今春。ぜひ、ホットワイン、作ってみてくださいね。

ホットワイン(赤)の楽しみ方

飯野耀子AllAbout食育ガイド/ myfood.jp編集長。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に「夜トマトダイエット」(ぶんか社他、台湾版、中国版)
「合格への食卓」(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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