言葉の朗読で元気が湧いてくる

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朗読で内なるエネルギーが湧いてくる 第11話

前回までの朗読はこちら。生まれてから過ごした時間は人それぞれですが、私たちはいったいどれくらいの言葉を知っているのでしょうか。「図説日本語」林大監修(角川書店)によると小学生で5千~2万語、中学生で2万~4万語、高校生で4万~4万5千語、大学生だと4万5千~5万語の言葉を知っているそうです。そんなにたくさんの言葉が身についているなんて、まさに木に無数の葉があるかのようで「言葉」という表現にも思わず納得してしまいますね。


この朗読は読み手自身が聞き手となるいわば独り朗読です。
どうか声に出してあなたの耳にお聞かせ下さい。

「言葉」(ことば)

日本語、英語、中国語…世界には一体どれくらいの言葉があるんでしょうね

日本語、英語、中国語…世界には一体どれくらいの言葉があるんでしょうね

僕の葉を君にあげる

食べてもいいし
飾って置いてもいい
誰かにあげてもいいよ

破り捨てたりしたら悲しいけど
それは僕の葉が必要ないからかな

もし良かったら
君の葉を僕にちょうだい

僕は君の葉が欲しいな

え?
くれるの?

ありがとう君

ありがとう言葉

二洋介二洋介(フタツヨウスケ) 1984年生まれ。岩手で活動している役者。
短篇の詩、物語を中心にした朗読文を創作している。
個々の芸能・芸術表現を研究・支援するチーム、 E.A.T. MAD SWEEPERを主催。
mixiにも参加。


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