無料ソフトとツールで仕事力を10倍に part1
4月から新年度がスタートしましたね。就職した人や転職して心機一転、新たなスタートという人も多いのでは。そこで、あなたの仕事力を10倍(当社比)にアップしてくれるツールを一気にご紹介しましょう。
コストにはシビアなあなたや施設でも、きっと満足する、すべて無料で使えるものばかりです。
まずは、基本のツールから
まずは、文書作成など基本のツールからご紹介していきましょう。ここで紹介するサービスやツールはどれも無料で来ます。気軽に試してみてください。実際に使ってみると、本当に無料でいいのかドキドキしてしまうくらい便利に使えますよ。
ビジネス文書作成
現在、ビジネスの場で一番使われているのは、マイクロソフトのOfficeシリーズでしょう。最近は、無料で使えるオープンオフィスなどが役所でも採用されるなど、さまざまな選択肢が登場してきています。
また、たまに仕事を持ち帰る時のために、高価なソフトを買っておくのも…という人が、家で使っているという話しもよく聞きますよ。そんなOfficeシリーズのデータも扱えるツールはこちら。
OpenOffice (オープンオフィス)
オープンソースで開発されているので、無料で使えるオフィス統合ソフトです。WordやEcxelで作成したファイルを読み込み、編集する事ができます。会津若松市役所(福島県)や豊川市役所(愛知県)でも採用されていて、会津若松市役所では導入についてのノウハウを積極的に公開しています。
オープンオフィスにしませんか?|会津若松市
また、山形県庁でも6000台のPCでの採用に向けた半年間の検証が始まりました。山形県庁、OpenOffice.orgの評価を開始 – ITmedia エンタープライズ (2010.04.20追記)
Googleドキュメント
http://docs.google.com/
こちらは、専用アプリケーションをインストールする事なく、Webブラウザがあれば、どこからでも作業できます。WordやExcelのデータ読み込みや書き出しに対応しています。データは、オンライン上に保存するので、複数の担当者で名簿などのデータを共有して作業する事も簡単にできます。
今年(2010年)に入ってから、取り扱えるファイル形式や容量が強化され、次に紹介するオンライン ストレージとしても威力を発揮してくれます。その便利さは、以前からIT系の人に利用者が多い事が裏付けています。
オンライン ストレージ
さまざまなデータをネットの向こうにあるサーバに保存してくれるサービスです。
目の前のパソコンと違い故障してデータが取り出せなくなる事はありませんし、データはネットのサーバの中にあるので、どこかに置き忘れてしまったり、盗難に遭う可能性もないという点で優れています。一方で、ネットに繋がっていないと、アクセスできないという点はデメリットです。
仕事を持ち帰る時に、落としてしまうかもしれないUSBメモリなどを使わなくてすむので、セキュリティ要件などを確認して、職場で理解が得られるなら、利用するのが合理的ですね。
Evernote (エバーノート)
https://www.evernote.com/about/intl/jp/
「すべてを記憶する」をコンセプトに無料で使えるデータの保存サービスを展開しています。毎月アップロードできるのは、40MBまでという制限があります。が、保存するデータ量に制限はないので、どんどん増やしていけます。
気に入った人には、毎月のアップロードが500MBまで増やせ、広告が入らなくなるプレミアム会員が用意されています。
Windows Live SkyDrive
http://skydrive.live.com/
こちらは、マイクロソフト社が提供するサービスです。聞いた事がある会社のサービスを利用したいと人に。無料ですが、25GBという大容量なのが魅力です。ただし、1ファイルあたりの最大サイズは50MBとなっていますので、長編の動画ファイルといったデータの保存には向きません。
まだまだ続きますが、今回はここまでに。



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