片手でタイピング練習

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片手用Dvorakキーボードで効率アップ

片手用Dvorakキーボード さて、Dvorak配列のキーボードを使えば、片手でも効率よくパソコンが使える事と、MacやWindowsでは、標準機能として装備されているので、特別なキーボードを買う必要はない事をお話してきました。

 Macの OS Xは設定を変更するだけで、日本語も英語の入力もすぐに利用できます。また、Windowsでは、設定の変更で使えるのは英語だけ、日本語で使うためには別の方法が必要という話でした。前回までで設定の変更はできていると思いますので、今回は、新しいキーボード配列に慣れるための練習についてご紹介したいと思います。

Dvorakのタイピング練習

 英文字は、キーボードの通りに入力すれば大丈夫ですね。日本語については、かな入力は使わず、ローマ字での入力を前提に考えています。主な理由は2つあります。一つは覚えるキーが、ローマ字入力では26文字ですむ事。仮名入力だと50文字近く必要になりますが、ローマ字入力なら約半数です。2つめは効率が良い事です。文字数が少なくなれば、それだけ手を動かす範囲が小さくなります。

英語編

 ローマ字入力をするにも、アルファベットの入力に慣れておく必要があるので、最初に英語キーの位置を覚えます。両手入力の場合は、サイト自体は英語なのですが、ABCD: A Basic Course in Dvorakが役立ちます。ホームポジションから順に覚えて、だんだんとキーの範囲が増ていくので、覚えやすくなっています。
英語のサイトも含めて、いろいろと探しまわってみたのですが、片手用キーボードの練習にそのまま使えるサイトを見つけられませんでした。

 さて、片手入力でも短い例文の入力から慣れていくのが、一番だと思いますので、気を取り直して、ビジネス編の例文がそのまま使えそうなe-typingの英語にチャレンジしてみて下さい。表示されるキーボードはQwerty配列ですが、Dvorak配列で入力しても問題なく使えます。ここでの練習は仕事に就いてからも役立ちますよ。

 短い文の繰り返しに慣れてきたら、Online Free Dvorak Touch Typing Program | keyboarding tutorに行ってみましょう。こちらもサイト自体は英語ですが、例文を自分で用意して、練習する形式です。好きな洋楽の歌詞やニュースサイトから興味を持ったニュースなどを材料に練習すると、気分が乗ると思います。

 では、英文字の練習をがんばってくださいね。日本語については次にご紹介しましょう。

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