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片手でタイピング練習 – 日本語

2010年5月10日 タグ 記事を印刷 記事を印刷

片手用Dvorakキーボードで効率アップ

片手用Dvorakキーボード

 前々回までで設定の変更をして、前回を参考に英語の練習を始めていると思いますので、今回は、日本語の入力練習についてご紹介したいと思います。

Dvorakのタイピング練習

 英文字の練習は進んでいますか。日本語については、ローマ字入力で行う事を考えて、練習していきましょう。理由は、覚えるキーが、仮名入力だと50文字近く必要ですが、ローマ字入力では26文字ですむ事、文字数が少なくなれば、それだけ手を動かす範囲が小さくてすむので、さらに効率が良い事です。

日本語編

 先に英文字の練習を進めておけば、位置が頭に入っていますから、日本語はローマ字で入力するようにすれば、比較的短時間で覚える事ができます。

 タイピング練習のソフトを使った練習も考えたのですが、タイピングソフトは、サイト側やソフト側でキーボードの入力をキーの位置で判定している事も多く、Dvorak(ドヴォラック)配列で入力すると、意図した文字の入力とはならず、タイプミスと判定されて一向に練習が進みません。

 前回の英文字の練習で紹介したサイトは、Dvorak(ドヴォラック)配列に対応したものだけを取り上げていますから、まずは英文字のサイトをしっかり練習して下さい。

 そこで、日本語のローマ字練習にはこんな方法があります。友達に出すような気軽なメールを打つ時に使ってみる。急がないブログの更新等に使ってみる。といったあたりからDvorak片手キーボードを使い始めて見て下さい。少し慣れてきたら、急ぎじゃない仕事のメールで使ってみる、という様に少しずつ使う機会を増やしてみてください。

 練習の例文を日本昔話などから持ってくる方法もありますが、普段の生活で使っている分野の例文で練習した方が、使う頻度の高い言葉で指運びを早く練習できるので効率的です。英文字の配列が頭に入っていれば、ローマ字の入力は意外と早く慣れる事ができます。習うより慣れろです。

 そうそう、Windowsの場合は、練習ソフトの一つに、ローマ字のキー割当を変更できる美佳のタイプトレーナにDvorak編があるので、これを利用するのも良いでしょう。

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