知的生活へのいざない:読書にまつわるエトセトラ(1)

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 こんにちは。Charedoで初めてコラムを執筆させて頂く、「たらこ」です。私は毎月20冊くらい本を読んでおりますので、平均的な方よりも、だいぶ読書量が多いのではないかと思います。
こんな、本好きな私が、恥ずかしながら、読書にまつわるウンチクを披露して参りたいと思います。どうぞ、お付き合い下さい。

本を読もう!!

 「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という格言があります。賛否両論がある格言です。私は、個人的には、経験と歴史の両方から、バランスよく学ぶことが大切だと考えます。
ここで、強引な解釈をすれば、「歴史」イコール「書物」になるのではないでしょうか?「経験」と「書物から学んだ知識・思考」を組み合わせれば、人生のいかなる局面においても動じない胆力が養われるのです!!

どんな本を選ぶのか?

 では、いったいどんな本を読めばいいのでしょうか?結論から先に言うと、自分の好きな本を読めばよいのです。「そんなこと言われても…」という方も多いでしょう。そこで、次の二つのカテゴリーから本を選んではいかがでしょうか?

(1)仕事に関連のある本:いわゆるビジネス書(自己啓発書、実務書、企業読み物など)
(2)趣味や興味で選ぶ本:全くご自由に選んで下さい。私なら、歴史書、哲学書、自然科学書です。

 カテゴリー(1)の本は、比較的選び易いし、実際、「読んでいるぞ!!」という方も多いと思います。十人十色なのが、(2)のカテゴリーです。このジャンルの読書量が少ない方が、案外、多いのではないでしょうか?
 カテゴリー(2)の本をたくさん読むのが、本好きな私にとっては、醍醐味であります。このジャンルの読書量を増やすためには、本の「目利き」になる必要があります。

本の「目利き」になるためには?

 では、いったい、どうすれば、本の「目利き」になれるのでしょうか?私は、読書経験を積むこと、好奇心を広くもつこと、の両者が、欠かせないと考えています。
一冊の本を読了した後、その本の内容に関連した本を探し出して、読んでみる。新聞・テレビでのトピックに着目して、本を探してみる。学生時代の勉強を、もう少し広く深く勉強してみる。このようにして、読書経験を積んでいくのです。
いずれも、好奇心をちょっと多く持てば、実現できると思います。ですが、本の「選び方」には、ちょっとしたコツが要るのです。

 次回は、「どうやって本を選ぶのか」、「どうやって本を読むか」等々について、私の実践している方法をご紹介します。今回は、この辺で!

ペンネーム:「たらこ」:平成15年3月東北大学大学院工学研究科電子工学専攻修了。博士(工学)の学位を取得。大手電機メーカー、大手電子部品メーカー2社にエンジニアとして勤務した後、平成21年12月から、障碍者福祉施設に勤務。仙台市青葉区出身、35歳。

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