介護される側、する側にも使いやすい機能がいっぱい!

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超低床タイプの介護用電動ベッド①

 介護はされる側もする側も負担が大きく大変。そんな介護の負担を少しでも軽くするための補助用具のひとつが介護用の電動ベッド。最近では「在宅ケアベッド」などとも呼ばれ、介護が必要な高齢の方や身体に障碍のある方の強い味方となってくれます。
 介護ベッドには、一般的に「1モーター」「2モーター」「3モーター」の3つのタイプがあります。モーターという表現は、「背上げ機能」「高さ調整機能」「膝上げ機能」という介護ベッドの基本的な機能のこと。
介護ベッドを選ぶ際には、「身体を楽に起こせるか?」「楽な姿勢で腰かけられるか?」が大切です。そのためには、座ったときに立ち上がりやすい高さのものを選ぶこと。マットの硬さも、やわらかすぎると座位が不安定になったり、寝返りもうちにくかったりするものですよね。

 でも、ちょっと待った!

 “介護”には「される側」と「する側」が存在しますので、介護する側にも使いやすいベッドを選ぶことが大切です。そんな、両者の立場に立って開発されたのが、パラマウンドベッドの介護用電動ベッド『楽匠Sシリーズ』です。

 同社はもともと病院用ベッドの専業メーカーとして1947年に創業。以来、「-As human, for human-(人として、人のために)」を企業スローガンとして、介護する人にも、される人にもやさしいベッドを提供しています。
 楽匠Sシリーズの一番の特徴は、ベッドの床高が20センチ~65センチと、従来のものより5センチ低く、7センチ高く個別に設定できること。65センチという高さは、統計データを元に計算し、介護する側の腰や腕への負担をできるだけ少なくするために必要な高さ。これなら、身長180センチの男性でも腰をかがめずに介助ができるというわけです。

 また、最低床高は20センチという超低床なので、布団からベッドへ移行する際に違和感が少ないだけでなく、万一ベッドから転落したときの衝撃も緩和できるという優れモノ。
他にも安心・安全な機能がいっぱい!
 楽匠Sシリーズの独特の背もたれ曲線「キューマライン」は、ボトムに取り付けたスノコ状の連結部分が、背ボトムの角度の変化にともなう身体の動きと曲線に合わせ、伸びながら曲がります。ですので、背上げ時に起こる身体のズレを大幅に解消するだけでなく、胸やおなかへの圧迫感も軽減してくれるんです。それに「キューマライン」なら、介護する方が、介護される方の身体を引き上げて元の位置に戻す負担も同時に軽減してくれます。

 楽匠Sシリーズには、まだまだ優れた機能がいっぱい!その他のおすすめの機能については、次回で詳しくご紹介しますのでお楽しみに!

超低床介護用電動ベッド『楽匠Sシリーズ』の詳細は下記URLよりご覧ください。
http://www.paramount-homecare.jp/new/rakusho.html

川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

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