車椅子でもスムーズに段差の移動が可能!

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簡単操作のワンタッチスロープ

車椅子の移動でやっかいなのが階段や段差


 最近では、駅でもエレベーターが設置されるようになりましたし、5~6段の段差ならゆるやかなスロープがつけられるようになりましたよね。公民館やホールなどの公共施設でも、車椅子の方がかなり利用しやすいように配慮されるようになったのでは?
 とはいえ、段差のある場所はまだまだ多いもの。そこで、今回ご紹介するのが、車椅子でも段差のある場所をスムーズに移動できる「ワンタッチスロープ」です。

スロープを選ぶ際に大切なのが「傾斜角度」

 車椅子の方が自力で傾斜を上がる場合(自走用)、無理なく上がれる傾斜角度は「5度」とされています。また、介助の方が車椅子を押す場合や電動車椅子で自走する場合、理想とされる傾斜角度は「10~12度」。介助者の体力も考えれば「15度」が限界です。

 そして、無理のない傾斜角度にするには、スロープの長さを考えなければなりません。
目安として、傾斜角度が5度なら段差の約12倍、10度なら約6倍、15度なら約4倍の長さのスロープを選ぶのがポイント。

でも、いくら傾斜角度も長さもぴったりのスロープがあったとしても、重たかったり大きかったりしては、持ち運びが大変!

 ところが、今回ご紹介するワンタッチスロープは軽くて丈夫!
しかも、5段階の伸縮タイプですからコンパクトに持ち運ぶことが可能。ワンタッチレバーなので操作も簡単。スピーディに伸縮!もちろん、理想の傾斜角度もクリアしていますので安心。価格も52,500円と手頃ですし、車椅子での移動が多い方には特におすすめです。

【ワンタッチスロープの特徴】
*アルミ合金製だから軽くて丈夫!
*走行面は車椅子の車輪が滑りにくく表面を加工!
*ワンタッチレバーだから操作が簡単!
*接地面にズレ防止のゴム付きで安心!
*持ち運びに便利な持ち手付き!
*反射シール付きで夜間でも安心!

●スピーディに5段階伸縮

簡単なレバー操作で129~209cmまで、5段階の長さに調節可能。長さ表示目盛り付きです。

●反射シール付き

あらゆる方向から確認しやすい反射シール付きで、夜間等も安心です。

ただし、電動三輪車やタイヤ幅が13cm以上の車椅子、車軸および電動ユニットの最低地上高が8cm以下の車椅子には使用できません。

『ワンタッチスロープ』(株式会社リッチェル)の詳細は下記URLよりご覧ください。
http://lifecare.richell.co.jp/view.html?gid=49230

●製品概要
・サイズ:27.5×129-209×7H(cm)
・重量:15kg(1セットあたり)、7.5kg(1本あたり)
・材質:アルミ
・耐荷重:300kg(1セットあたり)、150kg(1本あたり)
・価格:52,500円(税込)

川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

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