世界記録保持者と夢の共演?

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“速さ”にこだわるトレーニング方法も伝授

 アディダス ジャパンが市民ランナーにとってうれしい企画を開催です。
 東京マラソンで2時間3分59秒の世界記録を持つハイレ・ゲブレシラシエ選手と一緒に走れるスペシャル企画が、27日開催の東京マラソンの翌日に行われます。
 ランナーなら、誰もが一緒に走ってみたい!と思いますよね。それに、一緒に走るだけじゃなく、ハイレ選手から“速さ”にこだわるトレーニング方法などのアドバイスも受けられるとあれば、何としても!ですね。

 で、どうすれば参加できるのか?が気になるところ。

 対象者は、2011年春夏新作Running adizeroシリーズのフットウェアおよびアパレルを1点以上購入した方すべて。その中から抽選で333名が参加権利を得られるというもの。
詳細はアディダス公式サイトからご覧ください。

仕事や人間関係に恵まれている人にでも問題は生じるもの

 ハイレ選手は、エチオピアの選手で現在37歳。2008年にはベルリンで、2時間03分59秒という世界記録を出しています。
 実は、ランナーの方ならご存知でしょうが、ハイレ選手、昨年11月に現役引退を発表しているのだそうです。ですから、今回のエントリーを見た方の誰もが「えっ!」と思ったはず。

 陸上長距離界の“皇帝”と呼ばれるハイレ選手。あるインタビューで「座右の銘は?」と聞かれ、こう答えています。

「“走って、勝つこと”それだけです。付け加えるならば、“何かを生みだして、証明すること”ですね」

また、苦しいことや辛いことに直面したときには、こうして乗り切ると答えています。

「苦労は人生の一部ですから、あまり気にしません。良い仕事、良い人たちに恵まれていても、誰でも問題は生じるものであると割り切っています」

 いかがですか?ハイレ選手の強さは、こうした割り切りにもあるのかもしれませんね。そう言えば、クヨクヨ考えている人に向かって“考えていても何も始まらない”なんて言ったりしますよね。私なども、「悩んで解決するならトコトン悩め!」などと言ったりもします。
 ハイレ選手の言葉に、あらためて強さの秘密を再確認すると同時に、小さなことへの感謝の気持ちが蘇ってきました。感謝。

●インタビューの様子はこちらをご覧ください。
「All About ジョギング・マラソン」 
http://allabout.co.jp/gm/gc/213793/

川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする