そろそろアンチエイジング

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アンチエイジングのための5つの心得!

 「25歳はお肌の曲がり角」などとよく言われたものです。でも、最近の若い子に言わせると「20歳からすでに老化が始まっている」「20歳過ぎたら、もうオバン!」らしいです。ヘン!私など、とぉーーーっくに曲がり切っておるわい!顔パック

 などと大人げない発言は横に置いておいて(苦笑)、今日はいつまでも若々しくいるための『アンチエイジング5つの心得』についてお話させていただきます。

心得1.寝起きに常温の水を飲むこと!

 寝ている間には、コップ1杯分の汗をかくと言われています。そこで、朝起きたらまずかいた汗の分としてコップ1杯のお水を補給してあげましょう。ただし、冷たいお水だとカラダを冷やしてしまいますので、常温の水、もしくはお湯を飲むのがポイント。忙しい朝などは、いったん起きてしまうとついつい忘れがちなので、寝る前に枕元に用意しておくのもいいですよ。

心得2.カラダを冷やさないこと!

 これは「常温の水を飲む」にもつながりますが、昔から“冷えは万病の元”と言われてきました。カラダを冷やすのは、美容やダイエットを考えても良くありません。冷え性を放っておけば、肩凝りやむくみ、頭痛などの原因にもなりますので要注意。これから時期的には暖かくなるものの、夏になると今度はクーラーによるカラダの冷えに直面することとなります。特に冷え過ぎたオフィスなどでは夏でもカーディガンをはおったり、ストッキングの上に靴下を履いたりと防寒が必要かも(苦笑)。

心得3.毎日入浴すること!

 これも冷え対策のひとつ。最近は一年中カラダが冷えやすい環境ですから、毎日、温めのお風呂にゆっくりと浸かるようにしてください。血行が良くなり新陳代謝も活発に。また、お風呂にはリラックス効果がありますから、交感神経を鎮め副交感神経の働きを活発にし熟睡へとつながりますよ。

心得4.夜は24時前に寝ること!

 お肌のゴールデンタイムは夜の10時~夜中の2時頃だということはご存知の方も多いはず。そうなると、遅くとも日付変更線を越える前にはお布団に入るようにしたいもの。寝ている間に肌や内臓など、カラダの機能を修復してくれますので、夜更かしが続くと修復どころか、自律神経のバランスも崩れやすくなります。また、寝る間際までパソコンをしたりTVを見てりしていると、神経が高ぶった状態のままなので熟睡しにくくなります。なるべく寝る30分くらい前には、ゆったりと音楽を聴いたりしてリラックスしましょう。

心得5.野菜を多く食べること!

 やはり健康は食生活からと言われるように、食べ物はアンチエイジングという観点からもとても重要です。野菜は肉や魚に比べてカロリーが低いのに、ビタミンやミネラルなど栄養豊富。とくに旬の野菜や、色の濃い野菜を食べるように意識してみてくださいね。

 川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

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