データ保存はDの法則

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データはどこに保存していますか?

 私はライターという職業柄、毎日、しかもほぼ一日中、パソコンを使って仕事をしております。基本的にはワードで文章を書き、エクセルを使ったり、時にはパワーポイントで企画書を作ったりもします。

Dの法則Photo by *Sally M*

Dとは、なんの事でしょう?

 でも、はっきり言って最低限、自分が使うソフトの機能のことくらいしか理解しておらず、パソコン自体のことはほとんどわかっていない状態です。そんな私のように、普段パソコンを使っているくせにパソコンのことがわかっていない、パソコン音痴さん、結構いるんじゃないでしょうかぁ・・・???

 ところで、そんなパソコン音痴さん、ワードやエクセルで作った書類やデジカメで撮影した画像などの保存をどのようにしていますか?

 昔は、こうしたデータを保存するのに「フロッピーディスク」なるものを使っていましたよね。何だか、すごく昔話のような気がしますが、もはや、新しい機種のパソコンにはフロッピーディスクを使う機能がすでに削除されています。

 

フロッピーディスク⇒CD-ROM⇒USB

 フロッピーディスク全盛期は、まだあまり画像として写真や動画を保存することなどなかったですものねぇ。フロッピーディスクの保存容量は1.44MB。今となっては、下手すると写真1枚保存できない可能性がある容量です。

 次に登場してきたCD-ROMは650MB。フロッピーディスクと比較したら、その保存容量には大人と子供ほどの違いがありますよね。あの時は、その容量の大きさにびっくりしたものですが、すぐにCD-ROMでは足りなくなる時代が来ました。

 フロッピーディスク、CD-ROMは“MB(メガバイト)”で容量の大きさを表していましたが、メガがギガ(GB)に代わり、今では“TB(テラバイト)”が登場しました。

 と・・・前置きが長くなりましたが、今回は、増える書類や写真などのデータを保存する方法として、富士通サイト「わんにゃんパソコン相談所」から、ハードディスクの使い分けのやり方をご紹介します♪

CドライブとDドライブの使い分け

 パソコンのハードディスクには、CドライブとDドライブがあります。よく使う「マイドキュメント」はCドライブにあります。ワードやエクセル、その他のソフトウェアもこのCドライブにあります。また、ディスクトップもCドライブにあるんですね。ですので、たとえばディスクトップに「川端」というフォルダを作ったとすると、そのフォルダはCドライブに存在しています。

 なので、この場合、「川端」のフォルダに1枚2MBとか3MBもある写真をどんどん保存していったら、途端にCドライブは満杯になってしまいます。

 そこで“D”の法則―

写真や動画など容量の大きなデータは、Dドライブで保存しよう!というものです。Dドライブは通常、ソフトウェアで作ったデータやバックアップしたデータが保存されています。でも、Cドライブに比べると空き容量は大きいはず。

 そこで、写真などをCドライブではなくDドライブに保存し、USBをバックアップ用として使うという手があります。これなら写真好きの方でも、すぐにCドライブがいっぱいになることはないでしょう。もちろん、USBにもデータを保存するのを忘れないでくださいね。

 ちなみに、USBは2GB、4GBなどがありますが、写真や動画の保存用として使用するのなら、できるだけ容量の大きいものを選びましょう。32GBでも1万円以下で購入することができます。

【参考サイト】
富士通サイト「わんにゃんパソコン相談所

川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

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