朝食には、たんぱく質を忘れずに

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エネルギーの供給と体温上昇の役割

 朝食が大事ということは、みなさんも知っての通りです。が、ギリギリまで寝ているとどうしても朝食をパスしてしまいがち。

朝食

しっかり食べましょう

 でも、朝からキチンと仕事をされる方は、特に朝食が重要だと言います。朝食の役割には、こんな働きがあるんですよ。

  1. 体や脳にエネルギーを供給する働き
  2. 寝ている間に下がった体温を上げる働き

 とは言うものの、朝からガッツリと食べ過ぎではよくありませんよ。私などもちょっと食べ過ぎると、体は消化に必死になるせいで、思考能力がゼロに近くなってしまいます・・・(苦笑)。

 

朝食には、たんぱく質を忘れずに

 私は自宅で仕事をしているのに、朝食抜きがほとんどです。持論は「お腹が空いたときに食べるのが一番いいさ」だからです。「でも、会社勤めなら無理ってもんだろぉがぁー!!!」ですよね?

 そうです。朝、通勤電車に揺られて会社に行く段階で、それなりに体力は消耗していますよね。それに会社に着いたら、好きなときに食事をするわけにはいかないですから。だから、ちゃーんと朝ご飯は食べてくださいね。

 そこで、朝食に意識したいのが「たんぱく質」。パンやご飯などの炭水化物はエネルギー源ですし、きっと誰もが朝食として重要視していると思います。ですが、たんぱく質はちょっと忘れがち。でも、筋肉や血液を作る重要な役割があります。

 

トースト+コーヒーにたんぱく質食材をプラス

 おすすめのたんぱく質が摂取できる食材としては、ヨーグルトや卵、ハム、ウィンナーやお豆腐や納豆などの大豆製品。ビタミンやミネラルの補給として、バナナやトマト、プルーンも手軽に摂れますしいいですよね。

 ですので、トーストにコーヒー、タマゴかけご飯だけの朝食だったとしたら、例えばこんな風にすると忙しい朝でもしっかりと栄養のバランスがとれますよ。

 ●レーズンパン+ヨーグルト+バナナ+茹で卵+牛乳orカフェオレ
 ●タマゴかけご飯+スライストマト+味噌汁+バナナ+ヨーグルト

 どれも調理の手間はほとんどかかりません。味噌汁は前の晩のでも、インスタントでもいいと思います。ヨーグルトにプルーンやブルーベリーのジャムなどをのせれば、さらに栄養価がアップできますよね。

食欲がないときにはヨーグルトだけでもOK!

 ただし、食欲がない朝は無理をして食べないことも大切ですよ。時間があればおかゆなどを作ればベストですが、忙しければヨーグルトだけでもOK!お昼ご飯までにお腹が空いたときのため、チョコレートやアメをカバンにしのばせておくといいですよ。

 WEBサイト「アルク朝英語」に掲載されている、家庭料理研究家・ぬまたあづみさんの忙しい朝におすすめのレシピも、是非参考にしてみてください。私は『レーズンパンのフレンチトースト クリームチーズ入り』が大のお気に入りです♪

 ●レーズンパンのフレンチトースト クリームチーズ入り
 ●お豆腐ごはん(豆腐丼)

川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

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