女性の体は3度変化する

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約35,000人の女性の体を研究

 女性は男性に比べ、生理や出産がある分、年齢的なカラダの変化があります。で、その変化がどうやら一生のうち3度あるというのです。ドキッ!

 これはワコール人間科学研究所が45年間にわたり、約3万5千人に及ぶ女性の体を研究してきた結果、発見されたデータだそうです。

*1回目は「20代後半」
10代で成長した体は、20代後半で最も引き締まります。

*2回目は「30代以降」
ヒップ、ウエストなど全体の周径が太くなります。いわゆる中年太りと呼ばれる年代。

*3回目は「50代以降」
ウエストと腹部の変化が最も大きく、腹部はバストと同じ太さになる傾向です。いわゆる「寸胴」ということなのでしょうかねぇ・・・。

●詳細なデータはこちらをご覧ください。
WEBサイト「ワコール人間科学研究所/からだのエイジングと美の法則」
http://www.wacoal-science.com/ageing/

女性ホルモン「エンストロゲン」の分泌は30代がピーク!

 1回目の20代後半、30才前後は大人の女性としての体の完成期でもあります。卵巣で作られる女性ホルモン「エストロゲン」の分泌ピークも30代。

 40代になると卵巣の機能低下とともに、女性ホルモンの分泌も低下していきます。早いと40代前半から更年期障害が始まる方もいらっしゃいます。

 “女は弱し、されど母は強し”などと言いますが、体の変化だけを見れば、やはり男性より女性のほうが年齢の変化をもろに受けやすいですし、年齢を重ねるにつけエイジングケアが必要になってきます。

女性ホルモンUPのレシピ

適度な運動は必要だけど・・・

 そのためにも、適度な運動とストレスの発散。そして、30才を過ぎたらホルモンのバランスを整えてくれる食事を心がけることが大切です。そこで、女性ホルモンUPのレシピを参考にしてみてはいかがでしょう?

 下記にご紹介するレシピは、日経ウーマンオンライン「特集・リズムを整える!女性ホルモンUPレシピ☆」に掲載されているものです。どれも簡単にできて、女性にうれしい栄養素ばかりですよ。

■シンプル温玉野菜
■鶏レバーのソース漬け
■サーモンペースト
■ジンジャーハチミツ
■アサリの大麦リゾット
■春菊ナムル

レシピはこちらからどうぞ♪
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20090929/104252/

川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

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