食べ物でシミ対策しませんか?

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

冷たい飲み物や食べ物を摂り過ぎないこと

 梅雨が明けるといきなり夏になったりしますよね。
 夏と言えば気になるのが“紫外線”。紫外線と言えば“シミ”。紫外線がシミの原因になるのはみなさんもご存知のはず。だとすれば、紫外線を浴びない工夫が必要だし、紫外線を浴びた後のスキンケアが大切だというのは誰もが感じていると思います。でも、シミ対策ってスキンケア以外に体の中からもできるんですよね。それが“食”でのシミ対策なんです。

 まず気を付けて欲しいのが、冷たい飲み物や食べ物を摂り過ぎないこと。
冷たい飲み物やカラダを冷やす食べ物ばかりを体に入れていると、代謝も上がらず体が本来持っている免疫力なども低下してしまうんです。

 そこで、冷たいものを控えたり、根菜類などのカラダを温める食材を使ったりするよう心がけてみてください。

ビタミンCとミネラルを豊富に含むものを多く摂ること

 また、冷たいもの以外にも、ビタミンCとミネラルを豊富に含むものも多く摂ること。以下のような果物・野菜がおすすめです。

■果物
アセロラ、ゆず、レモン、柿、キウィ、あけび(果肉)、いちご、ネーブル、パパイヤ、きんかん、はっさく、グレープフルーツ、温州みかん、ドリアン、パイナップル など

■野菜
赤ピーマン、芽キャベツ、黄ピーマン、パセリ、青ピーマン、にがうり、のびる、唐辛子、ブロッコリー、カリフラワー、カブの葉、さやえんどう、キャベツ、ミニトマト、かぼちゃ、葉ねぎ、とうがん、あさつき、しその葉、あしたば、小松菜、大根の葉 など

 ただし、ビタミンCを多く含むものの中には、かえってシミができやすくなる食べ物もあるので要注意なんですよ。それがレモンやキュウリ、パセリやクロレラ。

レモンやキュウリパックには要注意!

 でも、安心してください。これらの食品は、食べたからといってシミができやすくなるということはありません! では、どういうときにシミができやすくなるかと言えば、肌につけた場合です。

 昔はよく「キュウリパック」や「レモンパック」なんてしていた女性もいましたよね。シミ対策でしていたキュウリやレモンのパックが、かえってシミができやすくなっていた・・・なんて皮肉だと思いませんか? これは、レモンなどに含まれる「ソラレン」という成分の仕業。食べるのは○ですが、パックはくれぐれも気を付けてくださいね。

川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする