アロマの香りで虫除け!

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蚊が嫌う、『忌避(きひ)効果』でアロマの香りで蚊を撃退!

 8月にはいって、いよいよ夏本番!
 海にキャンプ、花火など、楽しいアウトドアシーズンですが、虫よけ対策はしていますか?

 夏は蚊にさされることが多い季節。しかし、蚊といっても油断してはいけません。
 痒みがひどくなり掻きむしることで、バイ菌が入り、とびひになることもあります。また、海外においては、蚊の種類によってマラリアやデング熱などの高熱の出る感染症にかかることもありますから、注意が必要です。

 まずは、蚊が多く生息する場所を知っておくことが大切。
蚊は、ボウフラ(蚊の幼虫)がわきやすいとされる、水がたまる所から発生するといわれています。また、草むらや日陰や暗く風通しの悪い所にも多いです。このような場所に行く時、特に皮膚の代謝が活発な子供は蚊に刺されやすいので、対策をする必要があります。

1.蚊を近づけないようにする。
・蚊とり線香や、防虫スプレー、ハーブやアロマなど、蚊の嫌がるにおいで防ぐ。
・室内では蚊を入れないために網戸にする、蚊帳を使う。

2.屋外などの蚊が多い場所では長そで、長ズボンで防護する。
・防虫対策をしていても汗をかくと効果が弱まるため、防虫スプレーなどをつけ直す。
・肌の露出減らすことで刺されないようにする。

3.アルカリ性の体質になる。
蚊よけ対策をしていても刺されてしまう人は、体が酸性の可能性があります。
体が酸性の人はアルカリ性の人より蚊に刺されやすいといいます。

 特にお酒を飲む人は、二酸化炭素の排出量が増えるため蚊に刺されやすくなるとか!
 一番の蚊よけ対策は、体質をアルカリ性に変えることかもしれませんね。

手作り防虫スプレーの作り方

 市販の防虫剤では、かぶれやすかったり、においが苦手で使えないという方には、アロマを使った防虫対策を。子供にも安心な虫よけスプレーの作り方をご紹介します。

●準備するもの
スプレー容器
無水エタノール 5ml
ミネラルウォーター 15ml
お好きな精油(エッセンシャルオイル) 8滴

●作り方
無水エタノールを5mlをスプレー容器に入れ、精油(エッセンシャルオイル)を1滴ずつ入れる。
ミネラルウォーターを15ml入れ、よく混ぜたら出来上がり!

忌避作用のある、オススメの精油

ゼラニウム・・・害虫忌避作用
蚊が嫌うため 『蚊嫌草(かれんそう)』とも言われています。

ベルガモットFCF(光毒性成分が除去された精油)・・・消化促進・消毒・殺菌・防虫作用

ティーツリー・・・抗真菌・抗炎症・殺菌消毒作用

 他にも前回ご紹介した、ラベンダーやペパーミントなども防虫・殺菌作用があります。
 抗菌・殺菌効果のある精油をブレンドすることにより、感染予防にもなりますので、夏にオススメです。

※3歳~小学生くらいの子供に使用するときは、2倍に希釈してください。
(2歳以下の子供には使用を控えてください。)

大金かずえ。ライター。AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。東京都在住。20代の頃は、スノーボードと音楽(聴く側)とお酒に明け暮れるも、妊娠を機に全てやめ、011年冬に2048gの低出生体重児の元気な娘を出産。現在は、日々成長する娘のしぐさに爆笑する毎日。のんびり楽しく子育てに奮闘中。

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