シニアライフコーディネーター

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シニアの課題を探り、地域を支えていく専門家

 核家族化、お年寄りの単身・夫婦のみの世帯が増え、地域の繋がりが薄れがちと言われるようになって久しいですね。

 定年退職後世代や高齢者の生活全般にかかわるさまざまな課題を探り、地域を支える活動を実践していくのが『シニアライフコーディネーター』で、NPO法人 関東シニアライフアドバイザー協会による認定資格です。

こんな人におすすめ

  1. 定年退職・子育てが終わったなど、地域社会でもう一度活躍をしたい人
  2. 地域社会のボランティア・リーダーとして活躍している人
  3. 第二の人生で、自分が持つキャリアを社会の役に立てたいと考える人
  4. 災害ボランティアとして活動を考えている人
  5. 地域行政や企業で、中高齢者の方に関わる仕事をしている人

活躍の場

 シニア関連のNPO法人に関わっている人、ボランティア活動に関わっている人、中高齢者に関わる仕事をしている人で、企画提案や講師として売り込みをする場合、または著書を発刊する場合に「シニアライフコーディネーター」を名乗ることで、クライアントから、より信頼してもらえます。

受講資格・日時・内容など

 シニアライフコーディネーターは、NPO法人関東シニアライフアドバイザー協会が主催する養成講座を受講することで資格が与えられます。

【受験資格】 
特にありません。
【受講日】
2011年度は、9月17日、10月1・15・29日、11月12・26日の計6回(毎回土曜日)
【会場・受講料】 
会場:明治薬科大学剛堂会館  
受講料:30,000円

【受講内容】
受講者は、団塊の世代、シニア世代、定年を迎えようとしている現役就労者が主です。講座を受講することで、シニアが抱える課題や実態を基礎から学ぶこともできます。
●9月17日
・シニアライフコーディネーターのニーズとシーズ
・シニアマーケットとコーディネーターの役割
・ひとり暮らしの生き方
●10月1日
・シニアに優しい共用品とは
・シニアの賢い経済
・傾聴と相談の心得
●10月15日
・NPO、NGO にみる社会貢献
・高齢社会とジェロントロジー
・シニア期の人間関係(グループ討議)
・自己紹介
●10月29日
・医療保険と介護保険
・相続、遺言と成年後見制度
・老いを生きること認知症を生きること
●11月12日
・市民自治を理念とした地域社会の創造
・サクセスフルエイジングを目指して
・フォーラム 地域活動の事例
●11月26日
・まちづくりコーディネーターの仕事
・シニアライフコーディネーターに期待すること
・ワークショップ「あなたは今後どんな活動がしたいですか」

【参考サイト】
●NPO法人 関東シニアライフアドバイザー協会
http://kanto-sla.com/
●資格のことなら資格ガイド
http://www.tuutenkaku.com/naiyou.hukusi/sinia-raihu-ad.html

丸山りん。ライター・SOHO。愛知県豊川市在住。自閉症と軽度知的障害を持つ中2男子と、年子の弟の2児の母。自身も重度のうつ病経験を持ち、9年の闘病を経て回復。無駄を省いた生活、および家族との会話と3匹の猫をこよなく愛し、自他ともに認める「THE おかあちゃん」。息子達の進路に頭を悩ませ、奔走する日々を送っている。

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