乾燥肌、夏もご用心!

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しっかり保湿で夏のベタベタ乾燥肌にさようなら!

 突然ですが、夏のお肌は「潤い」を求めていることを知っていますか?
 えぇ~!汗をかいてベタベタしているのに、お肌が乾燥?!と思う人もいるでしょう。

 汗をかいたり、紫外線を浴びたり、室内では冷房にあたっていることが多くなる夏。
 紫外線や冷房を長時間浴びたお肌は、表面上は潤っているように見えても、実は乾燥しているのです。

 その理由としてあげられるのは、汗をかくことで皮脂分泌が多くなり、お肌の水分が蒸発してしまうため、お肌の中の潤いはどんどん損なわれてしまうことです。

それと冷房にあたり続けている状態は、真冬並みの乾燥状態といわれていますから、冬と同様に保湿ケアが必要となってくるのです。

乾燥肌のための三つのケア方法

1.定期的な水分保湿

肌の表面は汗のベタつきで潤いを感じても、肌の内部では乾燥していますから、
洗顔のあとは、化粧水・美容液などで毎日保湿することが大切。

お肌の状態によっては、週一回程度コットンやシートマスクパックでの水分保湿を行うと良いでしょう。特に乾燥がひどい場合は、クレイパックがオススメ。
美白効果も期待できますよ!

2.バランスのとれた食事をとる

健康な美しい肌を保つためには、栄養バランスのとれた食生活を心がけることも大切です。
夏の乾燥肌に効果のある、食材をご紹介します。
毎日の食事で健康的なお肌を作りましょう。

●お肌に潤いを与えるの“ビタミンA”
レバーやうなぎ、にんじんやかぼちゃなどの色の濃い野菜に含まれます。

●お肌にハリ・弾力をもたせる“コラーゲン”
鶏や豚、魚などに多く含まれています。ビタミンCと併せて摂ると良いです。

●美白効果が高い“ビタミンA”や“ビタミンC”
イチゴ、キウイ、グレープフルーツ、レモンなどの果物、キャベツやキュウリ、小松菜、ほうれん草、トマトなどの野菜をバランスよく摂る。

3.汗をかいたときの対処法

美肌の伝道師、佐伯チズさんは、汗を肌に吸収させないことが大切なのだといいます。
テレビなどで紹介していた方法ですので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらでご紹介したいと思います。

【用意するもの】
・ジップロックなどの密封が可能なビニール袋
・保冷剤
・乾いたタオル
・水で湿らせたタオル
(湿らせたタオルは、汗の塩分を取るために使用します。)

【使い方】 
・水で湿らせたタオルは、保冷剤に包んで持ち歩きます。
・保冷剤は火照った肌を冷やすのに使用します。
・乾いたタオルで汗を拭い、湿ったタオルで汗を取り除きます。

 汗は拭きとらず、肌を押さえるようにすることがポイントなのだそうです!

 汗をかいてすぐに対処することで、乾燥を抑えられ、肌の状態はずいぶん良いままで冬を迎えられますので、他の保湿方法などと併せて、是非試してみてくださいね。

大金かずえ。ライター。AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。東京都在住。20代の頃は、スノーボードと音楽(聴く側)とお酒に明け暮れるも、妊娠を機に全てやめ、011年冬に2048gの低出生体重児の元気な娘を出産。現在は、日々成長する娘のしぐさに爆笑する毎日。のんびり楽しく子育てに奮闘中。

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