汗のにおいをアロマでリフレッシュ!

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バランスのとれた食事と適度な運動がいい汗に!

 8月も毎日暑い日は続いてますが、みなさん爽やかな汗をかいてますか?
 暑い時期には、どうしても抑えることができない汗。
 今回はアロマを使って、気になる嫌な汗のにおいを抑える方法をご紹介します。

 本来、体から出る汗は無臭。しかし、雑菌が繁殖し体内に乳酸が増えることで、汗に含まれる尿素とアンモニアが増加し、嫌なにおいを発するのです。
 
 それでは、どうすればにおいのしない汗をかくことができるのかをご説明します。

 特に肉や脂っこい食事を好む人は、汗の油脂成分も多くなるのでにおいが強くなります。
 ビタミン豊富な野菜や魚や海草をとったほうが良いでしょう。

また普段から少し汗ばむ程度の運動や半身浴で汗をかく習慣をつけると、汗腺が活性化するので、においのしないさらさらのいい汗が出るようになります。

汗の嫌なにおいを防ぐための3つのポイント

1.汗を抑える
外出前に制汗スプレーなどのデオドラント製品を使用する。
つけた後、乾燥させると効果大!

2.汗をかいたらすぐに拭く
汗ふきシートやタオルで、汗はこまめに拭く!
お昼にケアをすると夕方、においがすることも減ります。

3.汗を衣類に滲みこませない
特に汗をかきやすく、においやすい場所は腋(わき)と背中。
服は通気性の良い素材のものを選んだり、汗とりパットを使用するのも良いですね。

夏にぴったり!殺菌・制汗作用がある精油

汗のにおいを抑えて気分をスッキリするために、アロマを使った制汗(デオドラント)スプレーの作り方をご紹介したいと思います。

●用意する材料
スプレー容器
無水エタノール:5ml(精製水でも可)
精製水:45ml
お好きな精油(エッセンシャルオイル):合計10滴

●作り方
スプレー容器に無水エタノール5ml、好きな精油10滴を入れる。
よく混ぜ、精製水45mlを加えてさらに混ぜる。

オススメの精油

●レモン:収れん、消毒殺菌、消化促進、血行促進、脂っぽい肌やヘアにも効果的。
※光毒性があるため、使用後は直射日光を避ける。

●ペパーミント:収れん、消毒、冷却、抗菌、多汗な肌質に効果あり。
足の発汗を抑え、ミントのスッとした香りで制汗作用も高い。
※低濃度で使うようにし、妊娠中の方や3歳以下の子供には使用しないように。

●ラベンダー:鎮静、緩和、皮脂分泌調整、腰痛や肩こりにも良いフローラルな香り。

●ユーカリ:抗真菌、抗炎症、消毒殺菌、細菌の増殖を防ぐ効果が期待。
スッキリとした香りは集中力を高めたい時に有効なのでお仕事中に良いかも!
冷え症や肩こりにも効果的♪

 今回は4種類の精油を紹介しましたが、他の好きな香りを混ぜてもOK!
 合計で10滴になるように、オリジナルの制汗スプレーを作ってみてくださいね。

 体にシュッと吹きかけたり、ハンカチや濡れタオルに拭きかけたり。
 自分の好きな香りは気分転換にもなるので、是非活用してみてください。

大金かずえ。ライター。AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。東京都在住。20代の頃は、スノーボードと音楽(聴く側)とお酒に明け暮れるも、妊娠を機に全てやめ、011年冬に2048gの低出生体重児の元気な娘を出産。現在は、日々成長する娘のしぐさに爆笑する毎日。のんびり楽しく子育てに奮闘中。

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