アボカドスムージーのススメ

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第75回

 今回は、アボカドスムージーのススメ。

 みなさん、こんにちは。今年は自然のバイオリズムにおける水の力が極度に強い年だといわれていますが、本当にこのところの水の事故や被害はすごいですね。みなさんがお住まいの場所は大丈夫ですか?

アボカドのドリンクPhoto by Andrew Turner

美味しそうですよね

 水の被害はなくてもなんだか雨が多いので体調がいまいち・・・そんな風に感じてらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな時はカリウムを多く含む食材を食べて利尿促進をこころがけるといいのですが、+アルファいいことがあったら嬉しくないですか?

 そこで今日は最近はやりのグリーンスムージーの中からアボカドを使ったスムージーをご紹介したいと思います。グリーンスムージーの基本は緑の葉物野菜と果物と水でスムージーを作って一日に約500ccくらい飲むというのですが私は腹持ちもよく、スープとしても十分活躍してくれるアボカドを作ったものが好きで2日に1回はアボカドスムージーを作って飲んでいます。

 作り方は簡単。アボカド一個に水350~400cc。そこに何かしらお好みの緑の葉野菜を加えて攪拌するだけ。私は若干、ここに塩を加えて作ることもありますがその際はミネラル分の多いゲランドの塩を使っています。葉野菜でおススメなのはバジル。大体10枚~12枚くらい混ぜるとよいかな?先だってはグリーンスムージーといえるかどうかは解らないのですが、バジルの代わりに茗荷1個を混ぜて作ってみたところ殊のほかいける!というのでスムージーというよりもスープ的な感覚ですが夏の冷製スープとして定番メニューになりそうです。でも茗荷は緑の葉野菜ではありませんが食物繊維は豊富ですしから理論的にはセーフだと思います。

 またアボカドは“森のバター”“食べる美容液”ともいわれ、栄養価はもちろんのこと、美容効果もとても高い食材なのですがもうひとつ、生活習慣病予防にとても効果がある食材なのでぜひみなさんの食卓で多用していただけたら嬉しいですね。というのはアボカドというのは食材の中でも特にオレイン酸の多い食材だからなんです。オレイン酸は善玉コレステロールの活動を活性化し、且つ悪玉コレステロールを抑制したり、低下させたりする効果があるので体内のコレステロールバランスをよくしてくれるんです。

 スムージーにすると生のままで調理できるので酵素もたくさん摂取でき、代謝をアップさせたり、免疫力をアップさせたりする効果もありますし、液体にすることで量をたくさん摂取しやすくもなります。ぜひ、アボカドスムージー、作ってみて下さいね。

飯野耀子 NPO法人日本ハーブ振興協会主席研究員、元AllAbout食育ガイド
myfood.jp元編集長。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に「夜トマトダイエット」(ぶんか社他、台湾版、中国版、韓国版)、
「合格への食卓」(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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