風邪予防 5つの基本

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食事で免疫力を高め、風邪を引きにくい体を作ろう!

 寒くなると、風邪やインフルエンザなどの感染症が流行し始めます。
 冬に活発になる風邪ウィルスの多くが、気温15度以下、湿度40%以下の乾燥した環境を好むそうで、本格的な寒さが始まる12月頃に風邪を引きやすいのは、これが原因と言われていますから、そろそろ風邪を引かないように気を付けなければいけません。

●風邪予防の5つの基本

1.うがい、手洗い
2.室内の乾燥を防ぐ。
3.マスクをつける
4.十分に睡眠を取る。
5.免疫力を高める食事

 既にみなさんもご存じの予防法かと思いますが、マスクはウィルスを防ぐだけでなく、自分の呼吸で湿度を保ち、喉や鼻の粘膜を守ります。それから、人ごみはなるべく避けるということも予防のひとつといえるでしょう。

風邪予防には、免疫力を上げることが効果的!

 どんなに冬に風邪やインフルエンザなどのウィルスが元気になったとしても、人間の体には体内にウィルスを侵入させないように守ったり、体内に入ってきたウィルスを退治する、「免疫力」という素晴らしいシステムがあります。その風邪ウィルスを寄せ付けないための免疫力を高める最適な方法が、バランスの良い食事を摂ることです。
 それでは、風邪を予防するための三つの食事法をご紹介したいと思います。

1.体を内側から温めるような食品
体を冷やす食材は避け、鍋類や汁ものなどの体を温めるような食材を積極的に摂る。
・ニンニクやネギ、生姜、唐辛子、山椒、紅茶など。
胃が弱っている時や風邪のひき始めなどは負担がかかってしまうため、回復するまで控えたほうが良いでしょう。

2.免疫力を高める食品
栄養バランスのとれた食事は、体力をつけるだけでなく免疫力も向上させ、風邪を引きにくい体にします。
・肉や魚などの良質なたんぱく質
・レバーやウナギ、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜ビタミンA(βカロテン)
・ミカンやキウイ、さつまいもなどのビタミンC
・レバーや牡蠣に含まれる亜鉛などのミネラル

3.鼻やのどの粘膜を強くする食材
ウィルスは、鼻や呼吸器などの粘膜から入るので、これらの機能を強化することが良いとされています。
・レバーやウナギ、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜に含まれるビタミンA
・ブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるビタミンC
ビタミンAとCが含まれている緑の濃い緑黄色野菜は、風邪予防に効果的です。

まずはうがい!

 風邪をひいたかな、と思ったら引きはじめが肝心。早めに休息を取りましょう。
 体を冷やさないように注意し、しっかりと睡眠を取ることが早く治すために有効ですよ。

大金かずえ。ライター。AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。東京都在住。20代の頃は、スノーボードと音楽(聴く側)とお酒に明け暮れるも、妊娠を機に全てやめ、2011年冬に2048gの低出生体重児の元気な娘を出産。現在は、日々成長する娘のしぐさに爆笑する毎日。のんびり楽しく子育てに奮闘中。

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