すくいやすい食器

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 食事をしていると、お皿に、少し残った最後の一口をどのように食べるか、ちょっと苦労する時がありますよね。

 例えば、ピラフやチャーハンなど、パラパラしたお米の食感が美味しさのポイントだったりすることもあり、料理人はパラパラとした仕上がりを大切にしています。
 しかし、いざ、それを食べようとすると、お皿の上でお米が動き、大き目のスプーンを使ってもなかなかつかみづらいのが現状です。

 とくに、最後の一口なんかはとても困りますね。

 正直な話、私は、最後の一口分のお米は、右手で持つスプーンでお皿に残ったお米をかき寄せて、左手にナプキンを持って、スプーンに入れ込む(お掃除をする際の、ほうきとチリトリのイメージ)ようにしています。

 また、レタスなどの野菜をたくさん使ったサラダも食べにくいですよね。
 身体に必要な栄養素だということは分かっていても、食べにくさを理由に取り分けてもらう量を少なくしたりすることも・・・。いくら食べにくいからといっても本末転倒ですよね。

 そんな最後の一口までラクに食べることができる、『すくいやすい食器』を販売しているのが、でく工房です。

 でく工房は、ハンディのあるお子様のための 『座位保持装置』のオーダー製作の請け負いを行うなど、障碍者のための道具づくりに長年たずさわり、障碍を持たれる方の日々の暮らしを快適に支える業務に取り組んでいます。

◆でく工房
http://deku-kobo.com/

 『すくいやすい食器』は、障碍を持たれる方をはじめ、小さいお子様が自分で食事をすることをおぼえるために、また、赤ちゃんを抱きながら食べさせるお母様のために・・・。さまざまな場所で話題になっている、とても使いやすい食器です。

◆すくいやすい食器
http://deku-kobo.com/sukuiyasui/index.html

 器の底がひろいのでスプーンが動かしやすいのと、お皿の内側の角に絶妙な角度を持たせてあるので、簡単に、何かをしながら、誰もが快適に食事をすることができるのです。

 また、その他にも、『持ちやすい食器』『倒れにくい食器』『見やすい食器』も揃っています。

 色柄も明るく、食事時間がさらに楽しくなりそうですね。

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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