みんなで作る特大カレンダー

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 最近、さまざまな種類が発売されて話題なのが、『カレンダー』や『スケジュール帳』。

 カラフルな色や形といった見栄えの良さだけでなく、どんな内容を、どんな風に書いて、毎日使っていくのかという、新しい目線での使い方アドバイスがついたものが人気です。

 「仕事をしているときはスケジュール帳を頻繁に使っていたけど、今わね・・・」なんていう主婦の方も以前はいらっしゃいました。しかし最近では、日記のように書き込んだり、お稽古事やベランダの花々の成長を記録したりと、個々人のライフスタイルに合わせたものが登場。カレンダーや手帳を使うことで、毎日の暮らしがたのしく、自らの成長も知ることができる、そんな発見をサポートしてくれるツールとして重宝されています。

 『巻物カレンダー』は、縦242mm×横1030mm/といった大きなサイズのカレンダーです。見た目はまさに、巻物!壮観です。

 『巻物カレンダー』は、その大きさと、長く横に連なる形状から、『過去・現在・未来』と、日にちの移り変わりがよく分かります。

 そのため、自閉症や発達障碍をお持ちの方が、しっかりと日々を確認し、家族やまわりの人々と共に、予定を立てるためにとても役立ちます。

 また、未来の予定を立てるだけでなく、過去に何をしてきたかについても書き込んで、想い出などを記憶に留めておくことや、次は何をしようかという連続行動による成長を促すサポートもできます。

 文字だけでなく、写真を貼ったり、絵を書き込んだりすることで、楽しい記憶がさらに愉快なものとなり、そのとき一緒に遊んだ友人や、勉強を教わった先生のことも再確認し、自らの毎日を愛でる回数が増えることでしょう。

 それは、つまり、しあわせな気持ちを感じ、周りの方々への感謝の気持ちを持つことにも必ずや繋がるはずです。

 もちろん、障碍を持たれる方だけなく、小さなお子さんやご年配の方にとっても、使いやすい、やさしいアイテムです。

 大きいものですので、保育園や幼稚園・学校・職場など、大きな黒板や壁があるところが最適です。ただ、ご家庭のリビングなど、家族が集まる場所に取り付けるのも、話題が広まっていいかもしれませんね。

 『巻物カレンダー』を制作している、株式会社おめめどうは、さまざまな支援アイテムを提供しています。

 会話を書き込むためのメモ用紙も、縦182mm × 横257mmのビッグサイズ。

 大きさにこだわる理由は、書くのが困難な障碍を持たれる方が、より書き込みやすいようにするためには、この大きさが必要だった・・・とのこと。

 何かアクションを起こすためには、『アクションを起こしたくなるような気持ち』へのアプローチが大切ですし、『アクションをしやすくするためのフォロー体制』がされているかも重要ですね。

 楽しいことがたくさん書き込まれるといいですね!

参考URL
『巻物カレンダー』
http://omemedo.ocnk.net/product/7

株式会社おめめどう
http://omemedo.ocnk.net/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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