大音量と光を放つ『火災警報警報装置』

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火事は、突然、起こります。

 火の不始末、台所での引火、古い電気機器とホコリによる発火などなど、思ってもみない時間に、思ってもない場所から発生します。そして、その日の天候や火の粉の飛散状況に応じて、自宅はもちろん、近隣にまで延焼し、多くの方の暮らしを一瞬にして奪ってしまいます。

 火災後の事後処理は、金銭的な問題も多く、人生を砕いてしまう要因にもなります。
 そのため、マンションの入居契約時はもちろん、多くの家庭では火災保険に加入し、万一の場合に備えています。

 保険加入などの準備ももちろんですが、はやり、初動の動き・・・、つまり、火事発生時に、いかに早く気付くかが大切です。そのため、国からは『火災報知器』の設置が出されています。

 同じように、障碍を持たれる方のためには、障碍を考慮してサポートするための、さまざまな防災用報知器の設置が大切です。

 『ベルマン ビジットシステム 聴覚障害者用屋内信号装置』は、発信機が室内の異常を感知すると無線信号を発信します。家内のさまざまな場所に設置した受信機は、振動や強烈な光を放すフラッシュ効果や、大音量で知らせるアラーム機能を駆使して、異変を伝えます。

◆『ベルマン ビジットシステム 聴覚障害者用屋内信号装置』
http://www.jiritsu.com/products/product_list.php?id=1&category_no=1

 また、火災に特化した機器としては、その他にも、光(フラッシュ)を使ったものが多くあります。

 『ブザーライト 補助警報装置』は、住宅用火災警報器に接続し、室内に設置します。火災を感知すると、110カンデラという、超強力なストロボライトと、大音量のブザー音で火災を知らせます。

◆『ブザーライト 補助警報装置』
http://www.jiritsu.com/products/product_list.php?id=11&category_no=2

 特に、このブザーライトは、玄関など、外に接する場所に設置しておくことで、外の通行人や近所の方に、非常警報音を感知される可能性が高く、聴覚に障碍を持たれる方の救出にも役立つよう設計されています。

 家内の当人に知らせるだけでなく、外部の通行人にも、家内の様子を伝え、救出に力を借りる、または、消防へのいち早い通報につなげていく・・・。

 機器を設置する際には、操作内容についての関係者全員の把握や、ご近所への万一の際の救援、日頃からの訓練などがとても重要です。

 機器を設置しただけで安堵するのではなく、万が一の際の、平常時からの準備の重要性・・・、必ず、実行しましょう!

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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