その本が幸せを運ぶ!『ブックレイジ』

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 「断捨離」や「収納のすすめ」など、世の中は、整理整頓ブームが続いています。
 このブームは今に起こったことではなく、そもそも、『場を清めて、事にあたる』という意味では、物事の基本として清掃は人格形成や日々を快適に過ごすためにとても重要なことだといわれています。

 そもそも、事務所や部屋をキレイにすると、仕事の効率があがったり、居心地が良かったりして、心身に良い影響をあたえます。エビデンスなどの裏付けが得られるほど、大きな値となって生活改善に役立つそうです。

 とはいっても、掃除をするのは、時間も根気もいり、なかなか難しいですよね。
特に、掃除をする中でも、本棚の掃除にはどなたも悩みを抱えているそうです。大切にしている本ですが、どうしてもスペースを取ってしまいがちです。必要な本は残しつつ、もう読まない本は思い切って処分してしまいたい・・・そうすることで、書棚には、また新しい書籍が並ぶスペースが生まれます。それは同時に、脳や心にも新たなスペースが生まれることになり、今までにない感動や感覚が知識と共に流入してくる土壌を形成します。

 しかし、もう読まないといっても、愛着のある本はなかなか手放しにくいですよね・・・。ただし、それが、人の役に立つのであれば、どうでしょうか?

 株式会社バリューブックスでは、『ブックレイジング』というサービスを行っています。

 『ブックレイジング』は、さまざまな方から寄贈していただいた本を、集荷・仕分け・査定を行い、その買い取り相当額を寄付として、Book Raising 事務局を通して、参加NPO7団体の社会貢献活動の支援に役立てています。

 もう読まなくなった本を事務局に送付するだけで大丈夫で、5冊以上からは、送料無料で送ることができます。
お申込み方法はこちらです。

 例えば、参加NPO団体の中のADDSでは、自閉症のあるお子さんと、そのご家族を支援する活動を行っています。日本中の自閉症のあるお子さんが、可能性を最大限にひろげ、豊かな人生を歩める社会の実現を目指し、早期教育スタートアッププログラムを展開。また、現役大学生に研修を実施して、各ご家庭に、セラピストとしてご紹介する、学生セラピスト紹介プログラムなどに取り組んでいます。

 皆さんの本が、600冊集まると、下記のようなことができます。

・約20家庭に、教材となる絵カードが届けられます。
・約30名の自閉症のお子さんに、グループセッションを開催します。
・約20名の学生セラピストが誕生します。

 ADDS以外にも、肢体障碍者の方のスポーツのサポートや、視覚障碍者のサッカーイベントの開催などのNPOが参加を表明してます。

 会社にある使わなくなった書籍、自宅にあるもう読まなくなった本・・・。
 社会のために役立ててみてはいかがですか?

※参考資料:『ブックレイジング』
http://www.bookraising.jp/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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