『全国障害者スポーツ大会』

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 身体を鍛えることは、健康のために、とても大切なことです。

 身体を動かすことで、筋肉が強くなり、血流が快活に流れ、骨が強化され、姿勢が良くなります。
 姿勢が良いと、内臓が定位置に置かれるため、内臓機能が正常に動き、栄養摂取が滞りなく行われ、心肺機能も闊達に動きます。

 体調が整うと、やる気も増し、新しいことにも挑戦したくなり、精神的にも前向きな気持ちが生まれ、ストレスなどの逆境にも免疫が生まれ、へこたれにくくなると言われています。

 すべてがうまく連携するわけではありませんが、日々の暮らしが好転に向かうことは間違いないでしょう。

 楽しんで、また、高い目標に向かって身体を鍛え、スポーツ大会などを通じ、その喜びを多くの方と共有すること。
 苦難と喜びを分かち合い、たたえ合うこと・・・、これも、心身ともに健やかな日々を送るためにかかせません。

 毎年、『全国障害者スポーツ大会』が開催されています。

◆『全国障害者スポーツ大会』
http://www.jsad.or.jp/zenspo_top.htm

 『全国障害者スポーツ大会』は、障碍を持たれる方が、競技を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障碍に対する理解を深め、障碍を持たれる方の社会参加の推進に寄与することを目的としています。

 障碍スポーツの祭典として、3日間の会期で開催され、全国から都道府県・政令指定都市の選手団が参加します。

 主催は、厚生労働省、公益財団法人日本障害者スポーツ協会、開催地都道府県・政令指定都市等の共催で、開催地の代表は都道府県が管轄しています。

 『全国障害者スポーツ大会』は、平成13年にスタート。

 それまで別々に開催されていた『全国身体障害者スポーツ大会』と『全国知的障害者スポーツ大会』を統合し、第1回大会を宮城県で開催しました。

 以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックのように、毎年、国民体育大会終了後に開催されています。

 平成20年(第8回大分県大会)からは、精神に障碍を持たれる方のバレーボールも正式競技となり、身体・知的・精神の障碍を持たれる方が一体となり行うスポーツの祭典となっています。

 第12回となる2012年は、『ぎふ清流大会2012』が岐阜県で開催されます。

◆『ぎふ清流大会2012』
http://www.gifukokutai2012.jp/taikai/

 『ぎふ清流大会2012』のスローガンは、「輝けはばたけ 誰もが主役」。

 厳しい練習を乗り越えた参加者を、みんなで応援しましょう!

※参考資料:
『全国障害者スポーツ大会』
http://www.jsad.or.jp/zenspo_top.htm
『ぎふ清流大会2012』
http://www.gifukokutai2012.jp/taikai/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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