『聴覚障碍英語教育研究会』

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 スポーツ、音楽、絵画、書籍など・・・。

 さまざまな趣味を深く楽しんでいくと、日本だけでなく、世界の文化と触れ合いたいと思うのは誰しも同じではないでしょうか。

 テレビ番組やweb、書籍では、海外のスポーツ番組や音楽番組を日本語に訳して提供していることも多いですね。

 でも、もっと詳しく、またマニアックに情報を集めたいと思う時や、翻訳を挟まずに、ネイティブな言語で情報を得て、生の臨場感を味わいたいと思ったら・・・、外国語を取得することが必須となります。

 聴覚に障碍をお持ちの方にも、自由に英語を学んでもらいたと活動されているのが『聴覚障碍英語教育研究会』です。

◆『聴覚障害英語教育研究会』
http://deafeng2011.blog.fc2.com/

 聴覚障害英語教育研究会(Association of English Teaching for the Deaf
and Hard of Hearing)は、聴覚障害者の英語教育の発展のために研究・交流する
ことを目的として、2000年に発足。

 交流誌「そよかぜ」の編集・発行、メーリングリストの運営、総会・研究集会の企画および実施をしています。

 聾学校や難聴学級で英語指導に携わる教員を中心に結成され、現在は、全国に約50名の会員が存在。
 年一回、夏休みを利用し、日頃の指導の実践報告やアメカ手話の学習、ろう・難聴の方の英語学習方法について聞く講演会を行っています。

 聴覚障害英語教育に関心のある方ならどなたでも参加でき、また、交流誌購読ご希望の方の問合せも受け付けています。

事務局 対馬(つしま)
埼玉県立特別支援学校 坂戸ろう学園
t.tsushima@sakado-sd.spec.ed.jp

 

※参考資料:
◆『聴覚障害英語教育研究会』
http://deafeng2011.blog.fc2.com/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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