すみやかに状況をお知らせ!『シルウォッチ』

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ジリリリリ・・・と、朝を知らせる目覚ましの音。
ピンポーン・・・と、来客を知らせる合図。
トゥルルルル・・・と、FAXの着信音。
おぎゃあおぎゃあと、赤ちゃんの泣き声など・・・。

 暮らしの中には、用を知らせるための音があちこちに存在します。

 その連絡を聞いて、手元の作業を一旦ブレイクし、さまざまな案件をこなしながら、日常生活を送っていく。
 一日は、そんな風に過ぎていきますね。

 聴覚に障碍をお持ちの方が、日々のそうした営みを、より快適に、効率よく行うために便利なアイテムが『シルウォッチ』です。

◆『シルウォッチ』
http://www.shinyu.co.jp/product/main/watch1.html

 株式会社東京信友の『シルウォッチ』は、聴覚に障碍をお持ちの方に、さまざまな案件を知らせる、屋内信号装置。

 例えば、来客やFAX受信、目覚ましはもちろん、赤ちゃんの泣き声など、さまざまな情報が、家のどこにいても、何をしていても知ることができます。

 形状は、腕時計。
 腕につけて作業をしていると、受信機によって確保された電波を機械が受信し、ディスプレイ表示や細かな振動などで、状況を知らせてくれます。

◆動画と手話でも、『シルウォッチ』の商品情報を確認することができます。
http://www.shinyu.co.jp/product/movie/

 カラーバリエーションも『白』や『ダークグレー』を中心に、『ピンク』を差し色にして、さまざまな種類が揃っています。

 家族や友人が同じものをお持ちでも、色を変えることで、自分の『シルウォッチ』を間違えるリスクを減らすことができます。

 同じく、情報受信装置として便利なのが『キューブライト』。

 用途は『シルウォッチ』と同じですが、各種の信号を、高輝度LED、バイブレーション、音、文字表示という4つの方法で知らせてくれます。

 腕時計のように、腕に装着することはできないのですが、手の平におさまる大きさなので、ストラップを付けて持ち歩いたり、ポケットに入れるなどして、携帯することが可能です。

 ピカピカと目立つ光によって、情報をすみやかにキャッチして、現場へ向かうことができるので、こちらもおすすめです。

 『シルウォッチ』も『キューブライト』も、聴覚障害者手帳の1級2級をお持ちの方であれば、各市町村の助成金の給付も受けることができます。

◆助成金の申請の流れはこちらです。
http://www.shinyu.co.jp/product/guide/index.html#kyufu

 タイミングを逃さずに、効率よく、快適な毎日を過ごすために・・・。
 こうした便利アイテムを、生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
 助成金も申請し、効率よく運用できるといいですね。

※参考資料:
◆『シルウォッチ』『キューブライト』(同ページ内に記載)
http://www.shinyu.co.jp/product/main/watch1.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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