文化にふれる『茶道教室』

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 慌ただしい毎日が続くと、身体はもちろん、精神的にもだるく、疲れやすくなってしまうことがありませんか?

 そんなときは、思い切り眠るという方法も良いかもしれませんが(笑)、もっと違った形でリカバーする方法が模索されています。

 そのひとつが、日本文化に親しむこと。

 効率を求めるあまり、西洋的な暮らしややり取りを尊重してきた現代ですが、それに比べ、大和時代の時間の流れや、貴族文化、江戸の町人文化の過ごし方などは、今と異なる環境でした。

 身体にDNAが存在し、容姿が似たり、体質やくせに遺伝があるのであれば、代々、日本に伝わる大和文化も、同じように、我々の精神に深く関与していると考えるわけです。

 現代社会の仕組みが、、西洋文化を手本として企業間のやり取りがされていたり、パソコンを通じてメールのやり取りで思いを伝えあったりしている中で、ときおりは、和の文化を体感し、味わい、その中に、身をひたしてみるのも、良いのではないでしょうか。

 指定管理者(公財)滋賀県身体障害者福祉協会、滋賀県立障害者福祉センターでは、障碍をお持ちの方のための『茶道教室』を開催しています。

◆指定管理者(公財)滋賀県身体障害者福祉協会
滋賀県立障害者福祉センター
 『茶道教室』
http://www.shiga-fukushi-center.com/kyousitu/koza.php?id=14

 障碍をお持ちの方が、茶道教室に参加されることにより、日本文化の基本のひとつである『茶道』を身につける喜びをお伝えしています。

 『茶道』を楽しみ、情操を豊かにするとともに、参加者同士の交流や社会参加の促進を図る目的も兼ね備えています。

 『茶道』の教室では、帛紗(ふくさ)さばき、割り稽古、盆略点前などの基本のお稽古から、個人のレベルにあったお稽古を行っています。

 3か月教室を終えた頃には、お茶席などでの発表の場を設け、各人の学びの成果を発表します。

 受講申込書をセンター受付へ直接提出または郵送・FAXしてください。
 郵送・FAXでお申し込みの場合は、必ず申込み確認の連絡を入れてから、各手続きを行ってください。
 また、受講申込書がお手元にない場合は、ホームページからのダウンロードもしくは受講申込必要事項(氏名、生年月日、住所、電話、FAX、障害名、希望教室名)をご記入の上、お申し込みください。

 きっといつもとは異なる感覚でものを見て、新たしい発見があるに違いありません。

 時間の捉え方や、自然とのふれあい方にも、変化をもたらすことでしょう。

※参考資料:
指定管理者(公財)滋賀県身体障害者福祉協会
滋賀県立障害者福祉センター
http://www.shiga-fukushi-center.com/

〒525-0072 滋賀県草津市笠山八丁目5-130
電話 077-564-7327
FAX 077-564-7641

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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