最新情報満載!『障碍保険福祉研究情報システム』

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 障碍に関するさまざまな取り組みが、全世界で行われています。

 人々が手を取り合って、しあわせな社会を築きあげるために・・・。
 どこの国も、想いはひとつです。

 日本でも、障碍に関するさまざまな制度が生まれ、各所で有益な成果を上げています。

 そうした情報は、常に更新され、特に、4月になるなど、年度が替わると、制定内容も変化し、新しい制度も始まります。

 素晴らしいことでもあり、常に、最新情報をキャッチアップしなくてはいけないことでもあり、なかなか難しい問題です。

 そうした煩雑な事項を助けてくれるのが、『障碍保険福祉研究情報システム』です。

◆『障碍保険福祉研究情報システム』
http://www.dinf.ne.jp/index.html

 『障碍保険福祉研究情報システム』(Disability Information Resources)は、バリアの無い世界をめざし、日本国内だけでなく、国際的な連携を基盤に、情報収集をしています。

 特に、情報コミュニケーション技術を用いて、障碍をお持ちの方の社会参加に焦点をあてて、注目すべき、重要なトピックスを発信しています。

 2011年の大震災のときも、情報がうまく伝わらないということが、身近な問題として、私たちに突き付けられました。

 最新情報の大切さ、情報伝達の速さ、情報内容の正確性・・・。

 情報を扱うものが最も大切にしなければいけないものが、膨大なノウハウとして培われ、さらに大きな取り組みを加えることにより、盤石な情報基盤を創りだしています。

『情報へのアクセス方法』
『障碍に関する世界の動き』
『障碍に取り組む、各種協会が発信するジャーナルの紹介』
『障碍に関する調査や研究発表』
『障碍に関する会議やセミナーの紹介』
『障碍に関する法律や行政の最新情報』

 こうした項目が一覧となって、ホームページに、日々アップされています。

 さらに、『障碍保険福祉研究情報システム』ならではの独自の視点で、世界の多様化する障碍問題の今も伝えているのが大きな特徴と言えるかもしれません。

 最新情報を、正確に伝えた上で、物事を俯瞰した視点で、検証する。

 障碍のお持ちの方やその家族、障碍に関わるお仕事につかれている方の今後の指針に、どれほど大きな情報を提供しているか計り知れません。

 現状を見据えて、第二、第三のオピニオンから話を聞いて、自らの状態に、最もふさわしい対処方法を選び出す。

 選択の時代、どの方法をすばやく選び出し、実行に移せるか・・・。

 心地よい時間を過ごすために、効率よく、情報精査を行いたいですね。

※参考資料:
◆『障碍保険福祉研究情報システム』
http://www.dinf.ne.jp/index.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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