みんなに夢を!『財団法人日本チャリティ協会』

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 『財団法人日本チャリティ協会』をご存じですか?

 『財団法人日本チャリティ協会』は、昭和41年より、活動を始めました。

 時代にあわせた福祉のあり方を求め、さまざまなイベント、取り組みを行っています。

 中でも、重要と考え取り組んでいるのは、障碍をお持ちの方々のメンタルな面における開発と、社会復帰を助成することです。

 障害をお持ちの方々の身体が回復し、環境がいくら整備されたとしても、生きる意欲や希望がなければ、なにもならないと考えているからです。

 そうした方々は、生きる自信と力をつけるためにも、さまざまな分野について、また多くの文化的なことについて、学び続けることはとても大切です。

 同じく、高齢者の方々の健康と生きがい対策も、重要な事業と考えています。

 障碍福祉に関することも、高齢化社会への対応に関しても、すべては社会活動や時代性と密接な関係を持っています。

 その中において、『財団法人日本チャリティ協会』ならではのオリジナリティを活かし、幅広くユニークな事業を展開しています。

 例えは、音楽会については、有名なアーティストの音楽にふれる機会を設けるとともに、音楽活動に参加する楽しさを提供しています。

 また、障碍を持つ人も持たない人も共通の体験を通じて、ふれあいを深める事を目的としています。

 例えば、バリアフリー映画「やぎの散歩」を上映したり、記念式典等で、障碍者自立生活者3名、障碍者自立支援功労者9名の方々へ、東京都知事賞とともに、協会より受賞の記念品をお贈りしたりしています。

 また、「明日に希望を持ちたい」と題した作文を発表される方や、「東京都立町田の丘学園民謡芸能部」の皆さんが、沖縄の伝統芸能エイサーの演技を披露される機会も創出しています。

 視覚に障碍をお持ちの方々を中心に結成されたクラシック音楽の演奏グループ「新星78」では、「ひまわり」「アメージンググレイス」などの素晴らしい演奏で、参加者全員が感動にひたりました。

 また、絵画については、ひろく作品を募集。
 作品展を開催することで、芸術の素晴らしさを感じ、その感動を共有することで生きる希望を見出す機会を創出しています。

 『現代における福祉』のあり方を、より明るく、たくましいものにするために、『人間福祉』と命名し、すべての人が幸せを謳歌する社会がくることを願っています。

 イベント情報は、電話もしくは、ホームページで確認することができます。
 
 今度のお休みに、音楽イベントに、でかけてみませんか?
 今、お作りの作品を出品してみませんか?

 ワークショップで作品づくりを学べるカルチャー教室も充実しています。
 楽しみがまたひとつ、増えそうですね!

※参考資料:
◆『財団法人日本チャリティ協会』
http://www.charitykyokai.or.jp/
〒160-0003 東京都新宿区本塩町1-7 千陽ビル5F
TEL:03-3341-0803 FAX:03-3359-7964

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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