アロマを活用して元気になってみませんか

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第94回

 今回は、アロマの話です。

 みなさん、こんにちは。気温も上がり、だいぶ蒸し暑い日が増えてきましたね。

 こんな時は体も心もなんだかアンニュイになりがち…

 そんな時はアロマを活用して元気になってみませんか?

色んなフルーツphoto credit: leadenhall via photo pin cc

フルーツからアロマ

 といってもエッセンシャルオイルなど特別なことは必要ありません。スーパーの青果コーナーにあるもので充分ハッピーに。

 まずイライラ感が増すタイプの方はグレープフルーツを手にしてみてください。そしてぜひみかんの様に皮をむいて食べてみてください。皮をむく際に広がる香りはエッセンシャルオイルの原料になるものと同じものなんですよ!グレープフルーツのかおりにはイライラの解消だけでなく、気分転換やストレス解消、それから脂肪燃焼効果もあるといわれています。更にピンク色がキレイなルビーグレープフルーツにはトマトに含まれる抗酸化成分としても有名なリコピンが含まれているのでこれからの季節は可能であれば紫外線対策にもなるのでルビーがオススメです。

 特に女性はピンク色をみると女性ホルモンの活性化にも繋がるので一石たくさん鳥になります。

 次に精神疲労など心のお疲れですが、バジルやローズマリーといったハーブがいいですよ。バジルは野菜コーナーにあるものを買うのもいいですし、栽培用のポットを買って育てるのでもいいですよ。バジルは比較的育てるのが簡単ですし、摘芯するとどんどん脇芽が出てくるのでたくさん収穫できるんです。

 食べ方はジェノベーゼにしたり、カプレーゼにしたり、あとシンプルにバジルの葉にお湯をさしてお茶にするのもいいですよ!

 それからローズマリーは頭をすっきりさせるのにも効果的です。集中力や暗記力アップなどにもいいといわれているんですよ!

 ローズマリーはお肉などを焼く際に一緒にフライパンにいれておくだけでビストロの味と風味を出すことが出来るので便利です。粉吹き芋に散らすだけでも味がぐんとあがります。

 またオリーブオイルに漬けてハーブオイルにするのもいいですね。

 いづれも手に入れやすくいろんな使い方の出来る食材ですので、様々なアレンジを楽しみながら憂鬱な気候を乗り切りましょう!

飯野耀子 NPO法人日本ハーブ振興協会主席研究員、Beauty Park編集局編集長
元AllAbout食育ガイド。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に『キャロットパワーdeビューティ&ダイエット』(講談社)
『夜トマトダイエット』(ぶんか社他、台湾版、中国版、韓国版)
『合格への食卓』(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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