ピアノを楽しもう!『ひまわりの丘』

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 子どもの頃、ピアノのお稽古はお好きでしたか?

 ピアノを練習するのがとても好きで、クラスの合唱コンクールのときには、代表して伴奏をされるようなそんな方も多いと思います。

 また、兄弟姉妹は好きだったけれども、自分はあまり好きでななかったという方も少なくありませんね。

 ピアノの練習は嫌いだけれど、ピアノを弾く姿や、ピアノ演奏を聴いているのは好きだという方もいらっしゃいます。

 大人になると、大人の習い事として、40代の男性などが、音楽教室に通い始めたという話もお聞きしたことがあります。

 ピアノを弾くことによって、仕事や人間関係のストレスを緩和したり、仕事とは全く別のことで、身体や頭を使うことで、気持ちがすごくリフレッシュできるから・・・、とおっしゃっていました。

 また、それくらいの年になると、人への指示が多く、自らが人の意見を聞いて、その通りにするということが難しくなってきます。

 そんなとき、ピアノの先生に、「ここを直しなさい」「ここが間違っているので、このようにひいてください」といわれ、その通りにすることで、身体を通じて、人のいうことを受け入れる訓練ができるそうです。

 ピアノの練習をすることは、奥深いことでもあるのですね。

 『ひまわりの丘』では、発達障碍をお持ちのお子さまに、ピアノをお教えになられているピアノ教室です。

◆『ひまわりの丘』
http://www.terra.dti.ne.jp/~emikosan/himawarinooka.html

 『ひまわりの丘』では、障碍をお持ちの方でピアノを習われている方や、障碍をお持ちの方に、ピアノを教えている方、ピアノを教えてみたいけれど、障碍についてよく知らないから不安という方、ピアノを習ってみたいけど、ピアノ教室は敷居が高くて不安・・・という方など、多くの方がいらっしゃいます。

 音楽には、人と人の心を通い合わせる力があると、『ひまわりの丘』は考えています。

 一緒に音楽を楽しみ、障碍をお持ちの方も、そうでない方も、みんな一緒に、交流を深めていけたらという想いで活動されています。

 『ひまわりの丘』のホームページには、ただピアノのレッスンについてだけでなく、さまざまなコーナーが設けられています。

 例えば、『発達障碍児へのレッスンアプローチ』では、これまでの教室でレクチャーしたレッスンを通じた、ピアノの先生方へのレッスン方法を説明しています。

 『ひまわりの丘』のお教室に通う自閉症の生徒さんが作曲した作品を、MP3で聴くことができます。

 自閉症について説明されたページもあります。

「自閉症は、知的障碍やダウン症とは異なり、理解してあげるのが難しい障碍です。
これですべてのことがわかるわけではありませんが、社団法人自閉症協会発行「自閉症の手引き」から抜粋させていただきました。また、一人一人個性が違うため「これ」といったカテゴリに当てはめられない場合もあります。毎年違う診断名をもらう子がいるほどです。是非当HPにリンクしてある「ペンギンくらぶ」を訪れてみてください。」(『ひまわりの丘』本文より抜粋)

 また、資料館の『障碍』のカテゴリーでは、知的障碍・自閉症・ダウン症・聴覚障碍に関する書籍を検索することができます。

 ピアノの清らかな音色とともに、みんなの心が、おだやかになればいいですね。

※参考資料:
『ひまわりの丘』
http://www.terra.dti.ne.jp/~emikosan/himawarinooka.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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