農業就労を応援!『わーくはぴねす農園』

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 太陽が昇ると畑にでる。
 雨の日は、家で本を読む。

 季節を感じながら身体を動かし、秋の収穫のときにはみんなで分かち合う。

 農業には、人間の基本的な喜びと営みが詰まっているような気がします。
 『晴耕雨読』に憧れる現代人は、決して少なくありません。

 人間の素直な喜びである農業を生業とすることを応援しているのが、『わーくはぴねす農園』です。

 『わーくはぴねす農園』は、農業を通じて、障碍をお持ちの方の雇用創出を願われる企業の支援をしています。

◆わーくはぴねす農園
http://support.spool.co.jp/?gclid=CLjO7qm3hrACFXBYpgod2lXElA

 障碍をお持ちの方に農業をおすすめする理由について、障碍者雇用支援コンサルタントの方も熱く語られます・

 「農業は、自然とふれあい、障碍をお持ちの方が、無理することなく、その能力に応じて働くことができます。自立をうながすために、とても良い仕事だと考えます。
 国として、農林水産省からも発表され、実際、農園に参画されている企業の、雇用定着率100%とう結果が出ています」。

 ともすると農業は、季節の変化をまともにうけるため、繁忙期と閑散期の業務量に波があるので、障碍をお持ちの方には不向きなのではないかと考えられがちです。

 しかし、さまざまな工夫を行うことにより、1年を通じて安定的な業務提供を可能とした『わーくはぴねす農園』。

 同時に、障碍者雇用支援アドバイザーを職場に配置することにより、障碍をお持ちの方のさまざまな質問に応えることや、職場環境の適切化を行い、障碍をお持ちの方の就労定着支援も手厚く行っています。

 農業を行うことで収穫した作物は、食べるモノにこだわる方々が増え続ける昨今、新鮮で、安全につくられた食べ物を求める消費者は増え続けています。

 『わーくはぴねす農園』で栽培された、新鮮で安全な野菜は、安定した収益性をもたらすことができます。

 鮮度が大切ですので、消費場所や流通ルートについても、独自の販売ルートを開拓し、販路紹介サービスを提供することで売れ残りなどのロスを極力減らすソリューションづくりを行っています。

 また、栽培された野菜を販売するだけでなく、自社で運営する飲食店をはじめ、各自治体と協力し、給食・介護食・一般の食品関係企業への卸しなども行っています。

 こうしたバックヤードを整えることも、農業事業に携わる上で、とても大切なことです。

 経営コストや法定雇用率未達成による課題の解決など、企業運営には、さまざまな案件が持ち上がります。

 そうした企業支援もまるごと相談に乗ることで、『障碍をお持ちの方』と『農業』の障碍を通じた雇用環境を整えるよう、日々、新たな課題に取り組んでいます。

 お天気の良い日は、そとに出て土をさわる・・・。

 その情景を思い浮かべただけでストレスが緩和し、しあわせな人生が送れる気がしますね。

※参考資料:

◆わーくはぴねす農園
http://support.spool.co.jp/?gclid=CLjO7qm3hrACFXBYpgod2lXElA

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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