バザーも開催!『川越いもの子作業所』

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バザーも開催!『川越いもの子作業所』

1985年頃のことです。

当時の川越市は、障碍をお持ちの方がの働く場所がほとんどなく、特に、重度の障碍をお持ちの方は、学校を卒業後、働き場所を求めてさまざまなところへ問合せをしていくのが、とても大変でした。

「どんなに障碍が重くても働きたい。生まれ育ったこの街で暮らしたい。」

こうした願いのもと、川越市において、『川越いもの子作業所』が誕生しました。

1991年には、現在の川越市笠幡の地に作業所を建設し、木工作業とアルミ缶のリサイクル作業を始めました。

今では、川越市はもちろん、それ以外の場所からも認知を得て、多くの人々に愛される場所になっています。

『社会福祉法人 皆の郷 川越いもの子作業所』では、「障碍の重度、軽度または種別を問わず、埼玉県川越市の地域の中で、労働・生活・文化・経済、その他あらゆる場面で機会を得て、障碍者も1人の人間として自立していけるよう支援していく」という理念のもと、各事業の運営を行っています。

バザーも開催!『川越いもの子作業所』

Photo by Yuya Tamai

◆『川越いもの子作業所』
http://www.imonoko-1.jp/

『川越いもの子作業所』では、おもちゃや家庭用品、ステーショナリーなどの木工製品を主に製作・販売しています。

どの製品も『川越いもの子作業所』で働く、障碍をお持ちの方々が、心をこめて作ったものばかりです。

おすすめは、木製の『汽車のおもちゃ(800円)』、表情がかわいい玩具『カッパラッパー(200円』、使いやすい『いもの子しゃもじ(300円)』などです。

例えば、『かっぱラッパー』は、竹ひごの先に5ミリ大の竹ビーズが2個ついています。

竹ビーズの間の片方の糸の先には直径2センチ、高さ3センチほどの竹筒がついています。

手首を回して、竹ひごを回転させ、その遠心力で竹筒がまわります。

そこから「ゲロゲロ」または「じーじー」と、せみの様な、かえるのような音が聞こえてきます(笑)。

かっぱの声が知りたい方、「かっぱラッパー」をお楽しみください!

大量注文も大歓迎です!

保育園、幼稚園、学校、子ども会などのお祭りや夕涼み会で、ご利用されると、子どもたちに大好評です。

あた、50個以上で、申し込みされた方には、送料無料にて納品されます。

川越市内のさまざまな場所で販売されていますし、HPで通信販売も取り扱っています。

◆簡易に購入できる通信販売ページ(オンラインストア)
http://www.imonoko-1.jp/webshop/

バザーなどの取り組みなど、イベントも盛んで、社会との触れ合いを通じて、未来に向けた活動に取り組んでいます。

洗剤、石鹸、傘、かばん、タオル、食料品など、バザーで利用できる品物をお持ちの方は、是非、『川越いもの子作業所』にご提供ください。

お家の中に眠っているものが、多くの方の笑顔に変わる、いいチャンスと思います!

連絡先:049-233-2940

※参考資料:

◆『川越いもの子作業所』
http://www.imonoko-1.jp/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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