『かごしま水族館』

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手話やボードで解説!『かごしま水族館』

病院の待合室や、ホテルのロビーなどに、大きな水槽が置かれていることがありますね。

魚が泳いでいる姿を見ていると、ただ見ているだけなのに、すごくリラックスします。

きっと、自由に、のびのびと、泳いでいる魚の自然な姿に、いいようもなく癒されるからかもしれません。

水族館は、そんな水槽がもっと大きくなった施設と考えるのはどうでしょう。

小さなからはじまり、大きなサメ、珍しいイソギンチャクやくらげ、かわいいペンギンやオットセイ、イルカの曲芸など、さまざまな視点から楽しませてくれます。

水族館の方々の、大変で、神経を使う管理で生きている水生動物の姿をみて、また、明日からの生きる活力にしたいですね。

『かごしま水族館』では、障碍をお持ちの方が、水族館を利用しやすくなるための、さまざまな取り組みがされています。

◆『かごしま水族館』

http://ioworld.jp/barrierfree.html

イルカ_BONGURI

Photo by BONGURI

障碍をお持ちの方が、車椅子であったりしても、移動場所を考慮しながら、スムーズに移動できる配慮がされています。

障碍をお持ちの方が、快適な時間が過ごせるよう、ボランティアや解説員を配置するなど、さまざまなサポートが準備されています。

『かごしま水族館』に来館する日時や、滞在時間に応じて、最適なコース設定や各種イベントなどの優先利用サポートもできるので、来館する前には、事前に水族館に問合せをすることが大切です。

また、各種施設や学校などのスタッフの方々の、水族館利用のための下調べについても、事前に水族館に相談すれば、館内の案内や、障碍をお持ちの方々の様子に合わせた準備をお手伝いしてくれます。

また、子供たちがもちろん、大人も大興奮の『イルカのプレゼンテーション』。

『かごしま水族館』では、大型画面での解説に、手話ワイプを取り入れています。

イルカが人間に近い能力を発揮しながら、他のイルカと更新して海を泳いでいることや、他の仲間が怪我をしたときに、助け合って過ごしていることなど、感動するイルカの秘話や生態状況なども、手書きの手話ボードに記入しながら解説してくださいます。

さらに、手話で解説ができるスタッフがいますので、希望される障碍をお持ちの方や、障碍教室の先生などは、事前にお願いすれば、サポートを受けることができます。

もちろん、総合案内所や、アミューズメントショップでも、筆談器による筆談も行なっています。

水族館には、障碍者用駐車場も設けられています。

さまざまな配慮を活用して、水族館を楽しみたいですね。

そのためには、水族館にもスケジュールがありますから、事前の連絡がとても大切です。

準備をしっかりとして、最高の一日を過ごしましょう!

※参考資料:

『かごしま水族館』

http://ioworld.jp/barrierfree.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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