『療育プログラム』

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だれにも才能がある!『療育プログラム』

塾と聞くと、まず先に思い浮かべるのが、受験勉強ではないでしょうか。

電車の中吊りやTVコマーシャルなどで、よく見かける塾の広告は、子供がいるいないにかかわらず、なんとなく気になるものです。

多くの方が通過する受験勉強、良い結果を残すためにも塾の存在は避けては通れないのかもしれません。

しかし、最近では、受験勉強だけではなく、教養や情操教育のために塾を利用する子どもたちも増えてきました。

また、発達障碍などをお持ちのお子さまが、学校での学びとは別に、塾でさまざまことを学ぶコースも作られるようになりました。

その中の一つが、『療育プログラム』です。

受験勉強で有名な四谷学院は、自閉症や発達障碍をお持ちのお子さまのために『療育プログラム』に取り組んでいます。

『療育55段階プログラム』といわれる細やかなカリキュラムを用いて、障碍をお持ちのお子さまが、やる気を出し、好奇心を高め、さまざまな知識を自然な形で身につけられるように指導しています。

◆『療育プログラム』

http://yotsuyagakuin-ryoiku.com/

教室_日租王

Photo by 日租王

四谷学院の基本理念である「だれでも才能をもっている」という考えのもと、『療育プログラム』が運営されています。

その中では、たくさんの方々とお子さまの成長の喜びを共にし、お子さまがご家族の方々とともに取り組むことで、しっかりと自己実現が達成される現場に立ち会われています。

自閉症や発達障害は、脳の機能的障害が原因であるとされていますが、こうした傾向をお持ちになっているお子さまにとって、『早期療育』の質は、今後の人生を豊かで、実り多く過ごしていくために、決定的な意味をもつといわれています。

脳の発達期にあるお子さまがたに、適切な療育を施すことによって、脳の新たな分野が活性化され、神経のネットワークが作られます。

それによって、これまでは、困難に感じられたことや、お子さま方が苦手としていたことであっても、適正な行動がとれるようになり、実社会に適応できていくようになるのです。

『療育プログラム』で使用している教材は、学校法人武蔵野東学園の編集協力によって作成されています。

各課題の進め方や、発達障碍をお持ちのお子さまに関する指導上の注意点 など、専門的な見解に基づいたものになっています。

学校法人武蔵野東学園における、熱意あふれる実践から生まれた貴重なノウハウを、ご家庭で、誰もが、簡単に取り組め、かつ、『効果がでる学習システム』として、整理・体系化。

完成に至ったのが、『療育プログラム』で使用している、『自閉症・発達障害児のための療育55段階プログラム』です。

自然な形で知識を身につけ、好奇心と探究心を養い、受験勉強を勝ち抜いていく・・・。

多くの実績に培われた四谷学院だからこそできる『療育プログラム』。

55段階に取り組んでいく、お子さま方の成長が楽しみですね。

※参考資料:

◆『療育プログラム』

http://yotsuyagakuin-ryoiku.com/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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