ロンドン パラリンピック

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『ロンドン2012パラリンピック競技大会』

2012年にロンドンで行われた『パラリンピック』の正式名称は、『ロンドン2012パラリンピック競技大会(第14回夏季大会)』(英文表記)「London 2012 Paralympic Games」といい、通称を『ロンドン パラリンピック』といいます。

『ロンドン パラリンピック』の大会ビジョンは、‘To use the power of the Games to inspire lasting change’(大会の価値を未来へつなごう) です。

2012年8月29日に開会式が行われ、9月9日の閉会式で12日間の幕を閉じます。

開催地は、イギリスのロンドン。主な会場は、『ロンドンオリンピックスタジアム』です。

世界の160か国から参加し、約6,200名(選手4,200名、 役員2,000名)が、ロンドンに集結。
20競技、503種目を戦い抜きます。

サンマリノ、ソロモン諸島、トリニダード・トバゴ、アメリカ領バージン諸島と多く、14回目を迎える夏季パラリンピックに、世界中から、より大きな注目が集まったといえるでしょう。

日本の代表選手団は、256名(選手135名、役員121名 ※平成24年7月18日現在)で、日頃の成果を存分に出し切るべく、ロンドンへ元気に乗り込みました。

『パラリンピック』の運営は、国際パラリンピック委員会(IPC)と、ロンドン2012 オリンピック・パラリンピック組織委員会(LOCOG)が行っています。

London_TJ Morris

Photo by TJ Morris

日本では、『日本パラリンピック委員会』が、公益財団法人 日本障害者スポーツ協会の内部組織として、1999年8月に厚生省の認可を受けて発足。

冬季パラリンピック『長野パラリンピック冬季競技大会』の開催に尽力し、選手の活躍する姿で、国民に感動を与えてきました。

『長野パラリンピック』以降、『日本パラリンピック委員会』が正式に発足され、国際競技団体に参画、競技大会への派遣や選手強化を担当しながら、『公益財団法人 日本障害者スポーツ協会』の特別な事業として取り組んでいます。

その他にも、国際組織、国際障碍別競技団体として、

『IPC国際パラリンピック委員会』

『IWAS 国際車いす・切断者スポーツ連盟』

『CPISRA 国際脳性麻痺者スポーツ・レクリエーション協会』

『IBSA 国際視覚障害者スポーツ連盟』

『INAS 国際知的障害者スポーツ連盟』

『ICSD 国際ろう者スポーツ委員会』

『APC アジアパラリンピック委員会』

などが存在し、障碍をお持ちの方々に合わせて、それぞれのスポーツに取り組んでいます。

また、4年に一度の大きな大会である『パラリンピック』はもちろん、それ以外に開催される競技大会を精力的に運営し、障碍をお持ちの方々のための日々の運動環境の改善に努めています。

「スポーツを何かはじめたい!」

その気持ちがあれば、社会が、さまざまな形で応援してくれるはずです!

さあ、明日から、どんなスポーツにチャレンジしてみますか?

※参考資料:

パラリンピック スペシャルサイト

http://www.jsad.or.jp/paralympic/index.html
ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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