東京都障害者総合スポーツセンター

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スポーツに取り組もう!『東京都障害者総合スポーツセンター』

毎日の暮らしの中、身体は、『生活運動』を行い、常にどこかを動かしています。

たとえ、外出しなくても、部屋を移動したり、食事をつくったり、洗濯をしたり、お風呂にはいったり・・・、細かな動きではありますが、何かしらの動作を行っています。

生活に必要な動きをしているだけでは、筋肉は、加齢とともに衰えていきますし、遠出をしたり、集中して物事に取り組みときに、体力的な限界を感じやすくなります。

体力年齢を若く保ち、常に、前向きに物事に取り組みやすくするためにも、体力づくりを目的とした定期的な運動をおすすめします。

家の近くのスポーツジムに通うこともできますし、また、ウォーキングなど、身体の調子に合わせて、無理のないところからはじめることが大切です。

『東京都障害者総合スポーツセンター』では、身体に障碍をお持ちの方が、快適にスポーツに取り組みやすいよう、さまざまな取り組みを行なっています。

◆『東京都障害者総合スポーツセンター』

http://www.tokyo-mscd.com/

ジム_hildgrim

Photo by hildgrim

『東京都障害者総合スポーツセンター』は、障碍をお持ちの方々の健康増進と社会参加を促進するための障碍をお持ちの方専用のスポーツ施設です。

障碍をお持ちの方がが、いつ、一人で来ても、気軽にスポーツやレクリエーションを楽しんでいただくことができます。

障碍の種類、程度、スポーツの経験、利用の目的などに応じて支援を行っています。
各種のスポーツ教室や納涼祭などの地域交流事業も行っていて、障碍をお持ちの方々の豊かな交流の場となるような取り組みをしています。

『東京都障害者総合スポーツセンター』は、下記の方の利用が認められています。

・身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方

・障碍の手帳交付者と同程度の障碍をお持ちの方

・障碍をお持ちの方の介護をする方

・障碍をお持ちの方の福祉増進を目的とする団体

・その他、特に都知事が認める方

また、『東京都障害者総合スポーツセンター』では、下記に取り組んでいます。

・スポーツ施設、宿泊施設、集会室等の利用公開

・障碍者福祉に関する情報提供の相談受付

・初めて行うスポーツの相談、初心者指導、レベルアップ指導など障碍をお持ちの方のスポーツ・レクリエーション活動の支援

・スポーツの基礎技術、技術向上を図るスポーツ教室の開催

・日常のスポーツ活動の成果を発揮する場である記録会の開催

・利用者、家族、地域の方々が相互理解を深めていただく地域交流行事の開催

・障碍をお持ちの方のスポーツ指導員の養成・育成に関する講習会等の開催

・障碍をお持ちの方が身近な地域でスポーツに親しめる環境づくりの支援

・障碍をお持ちの方のスポーツクラブの育成の支援

・障碍をお持ちの方のスポーツに関する研究開発

純粋にスポーツを楽しむために利用するのはもちろんですが、スポーツ大会や教室を企画したり、スポーツ技術の指導を学んだり、スポーツ記録の講習会をしたりなど、障碍をお持ちの方のスポーツのために、ありとあらゆることが行われているといっても過言ではありません。

障碍をお持ちの方のためのスポーツに関して、何かをはじめようと思われている方は、一度、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

きっかけやサポートを、さまざまなところから、見つけられるかもしれません。

※参考資料:

◆『東京都障害者総合スポーツセンター』

http://www.tokyo-mscd.com/

〒114-0033  東京都北区十条台1-2-2

TEL:03-3907-5631

FAX:03-3907-5613

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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