陽だまりの木

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

保険在宅マッサージ『陽だまりの木』

朝、起きると、突然、身体の自由がきかなくなってしまった・・・という話を聞いたことがあります。

理由は、ぎっくり腰などで、前日、腰のあたりに、軽い違和感を感じているものの、そのまま就寝。

翌日、目を覚ますと、身体がこわばったように動かず、ベッドから起き上がることができなかったというようなものでした。

また、寝ているときには、枕を変えた時や、眠るときの姿勢の関係で、首を寝違えてしまった方も、少なくありません。

翌日の打ち合わせなどで、首を手でさすりながら、「今朝、突然・・・」などと、まわりの方に説明している場合がありますね。

身体は、本人が意識するとしないに関わらず、いつも、外部から、何らかの刺激をうけています。

また、骨と筋肉と脂肪でできている人間の体が、立ったり、座ったりして生活しているのですから、長い人生の中で、徐々に不具合がでてしまうのは、当然といえば当然でしょう。

障碍をお持ちの方の中にも、手足を動かしにくく、どうしても、運動する機会が少なくなってしまった場合、余計に、筋肉が収縮し、固くなってしまう場合があります。

もちろん、ゆっくりとした歩行や、軽い屈伸運動など、できるところから取り組んでいけばいいのですが、それさえも難しいときは、『保険在宅マッサージ』をお願いするというのも、ひとつの方法です。

寝たきりや歩行困難、おひとりでの通院が困難な方のため、『あん摩・マッサージ・指圧師』の国家視覚を持ったマッサージ師の方が、障碍をお持ちの方の自宅を、定期的に訪問し、機能回復や痛みの緩和などを目的にマッサージ治療を行います。

こうした活動に取り組んでいらっしゃるのが、『陽だまりの木治療院』の皆さんです。

陽だまり_kaoruokumura

Photo by kaoruokumura

脳梗塞の後遺症、脳出血の後遺症、パーキンソン、圧迫骨折後遺症、脳性マヒ、脊髄損傷、難病指定疾患など、マヒ、しびれ、関節拘縮、筋力低下、痛みなどの症状がある場合に、健康保険が適用されます。

また、障碍者受給証をお持ちの方も、ご利用いただけます。

保険在宅マッサージをご利用いただくためには、お医者様の同意書が必要になります。

かかりつけのお医者様の同意に基いたマッサージ治療が行われますので、安心して、治療に専念することができます。

例えば、脳梗塞の後遺症などで、辛さが残る方には、下記のような施術が行われています。

・動きにくくなった腰・足

・腰の痛みをとりのぞくためのマッサージ

・動きにくくなった股関節

・動きにくくなった肩

・肩・首・背中のコリをとりのぞくためのマッサージ

・動きにくくなった腕

・足の「だるさ」や「むくみ」をとりのぞくためのマッサージ

身体を動かすことがいいとわかっていても、どうしても、それができない場合は、マッサージなどをお願いすることで、できないところをカバーするようにしましょう。

とにかく、無理をすることが、一番、身体にとっても、心にとってもよくありません。

いつも、適切なケアを!

※参考資料:
『陽だまりの木治療院』
http://www.chiryoin.net/userhome.aspx?id=4902

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする