公益財団法人社会福祉振興・試験センター

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試験資格を確認!『公益財団法人社会福祉振興・試験センター』

社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士など、国家試験には、受験するためにさまざまな規定が存在します。

受験のために必要なスキルを保持しているかどうか、また、受験するときの年齢は規定に沿っているかなど、試験勉強を始める前に、確認しておく必要があります。

国家試験に関する資格の確認や受験勉強をサポートしているのが、『公益財団法人社会福祉振興・試験センター』です。

『公益財団法人社会福祉振興・試験センター』は、社会福祉事業に関する調査研究・啓発宣伝活動を通じ、民間社会福祉事業の推進を図ることを目的として設立されました。

調査研究事業のほかにも、研修事業や保険事業、債務保証事業などを通し、社会福祉事業の振興発展に努めています。

さらに、「社会福祉士」及び「介護福祉士法」「精神保健福祉士法」により、3福祉士の指定試験機関、並びに、指定登録機関として、国家試験の実施と資格の登録事務を行なうなど、積極的にさまざまな事業を展開。

誰もが、心豊かに、安心して暮らすことのできる社会を目指し、社会福祉に関するさまざまな活動に取り組んでいます。

「社会福祉士」や「介護福祉士」「精神保健福祉士」となるには、それぞれの登録資格要件を有する者が、『公益財団法人社会福祉振興・試験センター』(厚生労働大臣の指定登録機関)に、それぞれ、「社会福祉士」「介護福祉士」「精神保健福祉士」として、氏名、生年月日、登録番号、登録年月日、本籍地都道府県名(日本国籍を有しない者は、その国籍)、及び、合格年月の登録を受けなければなりません。

受験_Koji Horaguchi

Photo by Koji Horaguchi

ただし、法令により定められた欠格事由(成年被後見人、被保佐人、禁錮以上の刑に処せられているなど)に該当する者は、登録を受けられません。

それぞれの登録資格要件を有している者が、試験センターに登録の申請をして、登録簿に登録されることにより、「社会福祉士」「介護福祉士」「精神保健福祉士」としての名称を使用できるのです。

『公益財団法人社会福祉振興・試験センター』にて、登録簿に登録すると、登録者に対して、登録事項を記載した「登録証」が交付されます。

この「登録証」が、「社会福祉士」「介護福祉士」「精神保健福祉士」として活動する際の身分証明になり、また、さらなる試験に挑戦する際にも必要となります。

『公益財団法人社会福祉振興・試験センター』は、さまざまなサポートを行っていますが、中でも、有効活用されているのが、国家試験情報専用電話案内です。

社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士試験の受験資格、実施方法などの試験の情報や資格の登録等について音声及びファックスでご案内しています。

◆国家試験情報専用電話案内:03-3486-7559
(音声、およびFAX案内:24時間対応)

24時間開設していますので、試験に挑戦したいと思ったその時に、すぐに情報を取り寄せることができます。

是非、有効に活用したいですね。

※参考資料:
『公益財団法人 社会福祉振興・試験センター』
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号 SEMPOS(センポス)ビル

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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