障碍者グループホーム等サポートセンター

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なんでも相談!『障碍者グループホーム等サポートセンター』

 『シェアハウス』という言葉も一般化してきました。

 『シェアハウス』とは、ひとつの家、もしくはマンションで、キッチンやリビング、バス、トイレなどは共同で、部屋は個人使用として、集団で暮らすことです。

 友人同士もいれば、不動産経由で集まった他人同士も、女性限定や、男女共同も、いろいろなケースがありますが、集団で住まうこということは変わりません。

 『グループホーム』という言葉をお聞きになられたことはありますでしょうか?

 『グループホーム』とは、生まれ育った地域で暮らしを支えあいながら暮らす場(暮らしを支える)、一人ひとりの主体的な暮らしを実現する場として、利用者にとって、自分の家であるという位置づけをしているのが、『障碍者グループホーム等サポートセンター』です。

 『障碍者グループホーム等サポートセンター』は、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会が運営しています。

 『グループホーム』や『ケアホーム』の開設を考えている法人・団体・個人に対して、開設に関する相談をはじめ、具体的な開設までの流れから、開設後の運営のポイントまでをトータルにサポートとする事業に取り組んでいます。

 また、グループホーム等で支援に携わる職員の方々を対象とした、さまざまな研修を県内各地域で提供しています。

 『グループホーム開設説明会』では、 神奈川県の各地域において、年間12回の説明会を開催しています。

share house_seier+seier

Photo by seier+seier

 内容としては、グループホーム等の開設のための基準や流れ、準備するべきこととその解説、事例の紹介などを行います。

 中でも、『障碍者グループホーム等サポートセンター』では、神奈川県の委託により、障碍者グループホーム等の設置促進と開設支援を目的として、多くの方々に説明を行っています。

 持っている家がある、土地の有効利用を考えている、将来のために事業化したい、社会に貢献したいなど、さまざまな理由から、障碍者グループホーム・ケアホームの開設を考えている、または、関心をお持ちの法人・団体・個人の方々を対象に、開設のための基礎知識や具体的な流れ、準備するべきことや開設事例の紹介などをします。

 同時に、障碍者グループホームなどで働かれる方のために、さまざまな研修も開催しています。

 この研修では、障碍をお持ちの方の権利の擁護と、障碍者グループホームで働かれる方のスキルアップを目的にしています。

 グループホームなどに従事する世話人・管理者などを対象に、各地域で、毎年異なるテーマを設定し、実施しています。

 また、研修に参加された参加者同士の情報交換、意見交換を通じ、多くの施設の交流を促進することで、サービスの向上と事業の啓蒙も兼ねています。

 『障碍者グループホーム等サポートセンター』で行う事業は、すべて無料で受けることができるのも特徴です。

 『グループホーム』にご興味のある方は、お問い合わせをされてみてはいかがでしょうか。

 多くの方に喜ばれ、ありがたいサービスとして利用されています。

※参考資料:
『障害者グループホーム等サポートセンター』
公益社団法人かながわ福祉サービス振興会
〒231-0005 横浜市中区本町2丁目10番地 横浜大栄ビル8階
電話:045-227-7044(9:00~17:30)
http://gh.kanafuku.jp/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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